Mar 16, 2009
バイトは、必ず家庭教師をしようとする
バイトを見つけるしている人、家庭教師という選択をお勧めします。なぜなら、給料がとてもいいからです。普通の学生の場合、最高水準の給与を受けることができます。しかし、他のバイトとは異なり、一回の拘束時間がそこまで長くない場合が多いので、その点は留意しておかなければなりません。家庭教師をしている場合自分の家の近くの学生指導を担当すると、交通面でも楽です。私が大学生の時、私の知人塾講師アルバイトをしている人が少数にとどまった。塾講師アルバイトは、他の接客業などのアルバイトに比べ時給がいいし、塾講師を選択する人が多かったようです。しかし、実際に給料を支払う授業時間以外で実施、事前準備に多くの時間を費やす必要であるように見えた。行うには良いバイトあるのか疑問だが人のものを教えるのが好きな人には向いているアルバイトだと思っていた。
白石市南保育園(半沢京子園長、96人)で9日、園内に植えたゴーヤの苗が成長した「緑のカーテン」の収穫が行われ、園児たちが大きく実ったゴーヤを摘み取った=写真。
市民生部子ども家庭課が、夏場の電力節減の大切さを勉強しようと、市内8カ所の保育園と児童館に6月初めに苗を植え付けた。苗は順調に生育し、見事な「緑のカーテン」が出来上がった。
南保育園では26本の苗が高さ約7メートルの屋上まで届くほどに伸び、大きな実もなり涼感を誘っている。園児たちは大きなゴーヤの実を見つけては大喜びしながら摘み取っていた。収穫したゴーヤは日ごろお世話になっている近所の人々にプレゼントした。【豊田英夫】
8月10日朝刊
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栗原市栗駒の自営業、鈴木秀一さん(63)は、水田用水の利用料(賦課金)について、あぜ部分を除いた実際の耕作面積に応じて徴収するよう管轄の「迫川上流土地改良区」(同市若柳)に申し入れた。
鈴木さんが山裾に所有する水田の賦課金台帳面積は5400平方メートルだが、実際の耕作面積は4860平方メートル。540平方メートルのあぜも含め年間1万2000円の賦課金がかかる。
鈴木さんによると、山裾の水田は段々状であぜの部分が大きいが、平地部は土手が不要であぜは小さい。この面積の差を無視してあぜを含め賦課金を課すのは、営農の公平原則に反するという。鈴木さんの水田はあぜ部分が台帳面積の1割だが、あぜが2割の水田も多いという。
鈴木さんの申し入れに対し同改良区は「以前から台帳面積を用水など各種の算定の基本にしている。ご理解を」との回答を寄せた。鈴木さんは「全国の山裾の水田に共通する問題で、改良区の再考を求めて活動する」と話している。【小原博人】
8月10日朝刊
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大震災や肉牛・稲わらの放射性セシウム汚染で、コメどころ東北の有機農法が危機に直面している。登米市の堆肥(たいひ)生産施設7基がすべてストップし、環境にやさしい肥料が足りなくなってきた。コメ農家から出る大量の稲わらを多くの家畜に与え、そのふんを堆肥に使い、安全で肥沃(ひよく)な農地を作る−−。理想的な自給型有機農法循環サイクルが崩れ出している。【津久井達】
同市は総面積約536平方キロのうち35%が農地だ。コシヒカリやひとめぼれで知られる県内の15%に当たる約5100戸の米作農家が市内にある。また、牛や豚も全県の約2割を出荷し、古くから農家同士で稲わらと堆肥を交換、肥沃な農地を作ってきた。
さらに、自治体(9町が05年に合併し登米市に)とJAは、牛や豚から出る大量のふんを処理する施設(有機センター)を99年に設置した。以来、07年までに市内7カ所にセンターを設けた。04年に2101億円だった県内の農業産出額は09年には1824億円と減ったが、同市ではセンター設置効果もあり、04年の303億円から10年には310億円に増えた。キャベツやトマトなども生産額を伸ばしてきた。
ところが、震災で2カ所のセンターが故障した。さらに、7月に市内でセシウムに汚染された稲わらが見つかると、家畜が汚染されている可能性があるとして、残り5カ所も運転中止に追い込まれた。一部の畜産農家は肉牛の餌を他県産に切り替えた。
1ヘクタールの畑に毎年3月に30〜40トンの堆肥を入れるというキャベツ栽培農家の桜井利光さん(23)は「消費者のニーズに合わせて何年もかけて土作りしてきた努力が水の泡になりそう。一度化学肥料に頼れば、なかなか抜け出せない」と話す。酪農から稲作まで手がける須藤元晴さん(56)は「肥沃な土地でもセシウムに汚染されていれば台無し。稲わらや肉牛だけでなく、農業全体にかかわる問題だ」と訴える。
JAみやぎ登米の佐藤悦郎・営農企画課長は「このままでは堆肥が枯渇するかもしれない。化学肥料に頼らず、環境にやさしい有機農法を市内で完結させるという『売り』を維持できるのか心配だ」と話している。
8月10日朝刊
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