Aug 08, 2010

塾講師になりたいと思います。

私は塾に通っています。車で15分ほどの距離にあります。中学生になって少しくらいから習い始めました。塾講師は1人から3人くらいです。良い塾の講師に加え、非常に勉強になります。私は、将来の勉強を本当に熱心に塾講師をしてみたいという夢があります。他にもまだ夢はあるが、この夢も、私の大きな夢の一つです。
大学生の定番アルバイトの一つの家庭教師がある。友達も何人かの家庭教師をしている子がいたが、私はしようとちょうど考えた。時給もいいし、自分の得意な科目を選択すればよいことなので条件も悪くないだろう。しかし、人を教える自信もなかったということが一番の理由だったと思う。教師を目指すにぴったりのアルバイトだ。
【男子ゴルフ展望】(2)

 昨季一躍注目を集めた“スーパーアマチュア”の1人が東北福祉大1年の松山英樹だ。10月のアジア・アマチュア選手権で優勝しマスターズの出場権を獲得。さらに日本オープンでは並み居るプロを抑えて3位に食い込んだ。

 石川遼と同じくタイガー・ウッズにあこがれるだけに280ヤードのドライバーの飛距離は魅力だ。その一方で100ヤード前後のショットの精度で「自分に足りないところ」と課題を掲げる。「楽しみ」と話すオーガスタを攻略するには不可欠な部分。目標の予選通過のために、残り4カ月でどれだけ向上できるかだ。

 同年代の石川の活躍に「すごいと思う。早く追いつきたい」と意欲をにじます。「動じないタイプ」と同大の阿部靖彦監督が評する性格はプロ向き。だが、焦りはなく、まずは「プロで戦える体力を養い」勇躍を期す。

【関連記事】
石川、池田、薗田らの出現で加速する世代交代
遼も「技術に見惚れた…」 立ちはだかる金庚泰の壁
メダル奪還の鍵 18歳の“遼世代”松山英樹
18歳が石川遼に勝った ゴルフ界に驚異のスター誕生
松山「遼よりパットうまかった」 日本OP
志高い若者への投資が社会にレバレッジ効果をもたらす


【男子ゴルフ展望】(1)

 2010年の男子ゴルフは25歳以下の石川遼(19)、池田勇太(25)、金庚泰(24)=韓国、薗田峻輔(21)の4人で25戦中11勝を挙げる活躍だった。賞金トップ10位内の平均年齢は5年前に比べて2歳も若返り、“世代交代”を一層印象づけた。アマチュアにも、日本オープン3位の松山英樹(18)、三井住友VISA太平洋マスターズ10位の中学3年、伊藤誠道(15)らプロで活躍が期待される予備軍の層は厚く、今年はさらに男子ゴルフ界が熱くなるに違いない。

 石川の登場が世代交代を促したのは間違いない。タイガー・ウッズを上回る15歳8カ月でプロ大会で優勝をさらい、18歳で賞金王を獲得した。石川の活躍に同世代選手が触発され、プロ大会で好成績を挙げていく。

 それを可能にしたのが道具の進歩だろう。「(自分が)17歳でプロの試合に出ようなんて考えなかった。大人と子供の差が激しかったからね。最近はクラブやボールなど道具の進歩で昔より技術がいらなくなった」。横尾要プロがこう指摘するのを聞いたことがある。確かに飛んで曲がらないクラブのおかげでコースは短くなり、スコアも出るようになった。ただその分、グリーンの難易度が上がり、パターの精度が求められているように思う。

 09年にトム・ワトソンらが天賦の才を認めた石川のパターだが、昨季は勝負どころで決めきれず、優勝に手が届かなかった印象がある。それをカバーしたのが、山場でのスーパーショットだ。中日クラウンズ最終日で世界最少スコア「58」を出し、フジサンケイクラシック最終日18番でバンカーからの第2打をピンに寄せて自身初の大会連覇を成し遂げた。

 ウッズにヒントを得たスイング改造に手応えを感じて10年シーズンを終えた石川はこのオフで引き続きスイングの精度を上げるために「素振りをたくさんしボールを打っていきたい」と話す。その視線の先には毎年4月にオーガスタ・ナショナルGC(米ジョージア州)で開催される世界四大大会のマスターズ・トーナメントで「20歳で優勝」の夢がある。今年も「また成長した姿をオーガスタのコースにぶつけていきたい」と奮起を誓う。

 プロ2年目の昨季、2年連続で4勝した池田。敬愛する尾崎将司ら3人しか達成していない偉業を成し遂げたが、目指した賞金王には手が届かなかった。世代交代のもう一つの要因に、日本ゴルフ協会の若手育成計画が挙げられ、池田はここで海外試合などを経験した。そのためマスターズなどメジャー大会も「ツアーの一環」と緊張することなくラウンド。昨季は日本勢で唯一予選を突破した。今季も4勝以上を挙げて賞金王を目標とするが、まずは「あの場に戻りたいと高く思っている」マスターズでの活躍を弾みにしたいところだ。簡単医師/求人in 非常勤を明快に解説

 ■2010年と05年の賞金ランク比較

   【2010年】    【2005年】

順位  選手名   (齢)  選手名  (齢)

1  金  庚泰  (24) 片山 晋呉 (32)

2  藤田 寛之  (41) 今野 康晴 (32)

3  石川  遼  (19) 深堀圭一郎 (37)

4  池田 勇太  (25) S・K・ホ (32)

5  松村 道央  (27) D・スメイル(35)

6  谷口  徹  (42) 丸山 大輔 (34)

7  B・ジョーンズ(35) 谷口 徹  (37)

8  兼本 貴司  (40) 高山 忠洋 (27)

9  宮本 勝昌  (38) D・チャンド(33)

10 薗田 峻輔  (21) Y・E・ヤン(33)

 31・2歳    平均年齢  33・2歳

※2005年は当時の年齢

【関連記事】
遼、ツキ急落!?“心の修業”の1年に…
記者が選ぶ一般スポーツ10大ニュース 1位「W杯16強」
池田、ジャンボからケーキ&歌に泣きそう?
石川、浅田が「最も活躍」 アスリートイメージ評価調査
来年4月のマスターズ、石川、池田、藤田に出場権
志高い若者への投資が社会にレバレッジ効果をもたらす


Posted at 12:18 in Player | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.