Dec 14, 2009
引越しをするというか
引越しをするかどうかを考えるとき、実際の行動に移すことができる人とそうでない人に分かれる。もちろん、実際に行動に移す人がいいんだよ氏は、お金のために容易に移動する段階に持って行くことができない人も多いと思う。それでも更新トゥシギなどのタイミングによっては、解散の時期になると強制的に移動することができる。防犯を意識した窓のリフォームをするなら、ペアガラスの種類をチェックしてみるといいですよ。亀裂の難しさと断熱性を両立可能な形式があるようです。窓ガラスを変えたときに、鍵も2つ以上指定するようにすれば安心です。簡単に抜けない防犯性の高い面格子を取り付けるリフォームも好きです。二階といって安心は禁物なので、油断しやすい二階以上の窓も防犯性の高い面格子をつけておくといいですよ。
上野動物園は18日、同園生まれのメスのカバ「サツキ」が16日に化膿性関節炎のため、39歳11カ月で死んだと発表した。3月11日の東日本大震災で動揺し、階段で足を滑らせたのが体調を崩すきっかけだった。今年は日本で初めてのカバの飼育が上野で始まって100年の節目で、同園では5月8日まで企画展「河馬博覧会」を開催している。
同園によると、サツキは、父デカオ、母ナゴヤの子として71年5月に誕生。通常の水中出産ではなく、珍しい陸上生まれだった。小さいころは神経質で臆病だったが、その後は堂々とした性格に成長し、歯みがきのイベントで人気を集めた。母として6頭の子供も出産。ただ、うまく育った例は少なく、今は1頭が沖縄にいるだけだ。
サツキは3月の大震災の際はプール内にいて無事だったが、緊張状態となり、午後4時ごろに飼育舎に入る際に足を滑らせて左前足を捻挫。治療したが、その後も2回ほど足を滑らせ、2・5トンの体重を支えるのが難しくなり、内臓機能が低下していったという。
カバの寿命は野生で40〜45歳、飼育下では45歳ほどといい、サツキも既に高齢だった。国内には現在48頭のカバがおり、うち5頭はサツキより高齢。上野のカバはオスの「ジロー」(27歳)の1頭になった。【真野森作】
4月19日朝刊
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滋賀県東近江市五個荘地区のまちづくり協議会がこのほど、歴史ある地域の寺社や祭事などを紹介する看板を地域内各町に設置した。地域の伝統や文化を次世代に継承するのが狙いで、協議会は「魅力を再発見するきっかけになれば」と話す。
各自治会から自慢できるものを募り、「わがまち一番」として紹介する看板(高さ約1・8メートル、幅約1・2メートル)を24枚作った。聖徳太子が594年に創建した古刹(こさつ)「石馬寺」(五個荘石馬寺町)や住民の手で保存されている明治初期の町家(五個荘北町屋町)、約300年前に作られた高さ約3・5メートル、直径2・1メートルの祭り用の「大提灯」(五個荘奥町)などがある。
同協議会の足立進さん(67)=五個荘北町屋町=は「近江商人が作り上げた町のことを互いに知り、地区内の人の結びつきが強まれば」と話している。
【東】任期満了に伴う東村長選挙は19日、告示され、午前10時現在、2期目を目指す現職・伊集盛久氏(70)=無所属=が届け出た。午後5時の締め切りまでにほかの届け出がなければ、伊集氏が無投票当選する。【琉球新報電子版】
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【東京】東日本大震災の被災地支援を目的に、首都圏のエイサー7団体などが出演したチャリティーイベントが17日、東京・新宿駅東口モア4番街であり、大勢の見物客でにぎわった。
毎年7月の新宿エイサーまつりの事務局を担うイベント制作会社のナチュラル(東京)が、「われわれができることは自粛ムードの東京をまず元気にすること」(松山堅一社長)などと呼び掛け、賛同したエイサーやブラスバンドなどがボランティアで出演した。募金箱を設置し、無料のフェースペイントブースなども設置した。
天候にも恵まれ、7団体から約100人が参加したエイサーの勇壮な演舞に、多くの人が足を止めて盛んな拍手を送っていた。
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つくば市は18日、東京電力福島第1原発事故の風評被害で打撃を受けた地元野菜の消費を増やそうと、農協や直売所と連携して即売会「がんばろう!つくばの農産物」を市庁舎南側の広場で開いた=写真。7団体がダイコン、ネギ、トマトなど多数の新鮮な野菜を出品。3時間半で完売した。会場では筑波大の古野興平名誉教授(物理学)が放射線測定器を使い、線量を測る仕組みを解説した。
出店した「となりの野菜直売所」は、イチゴが売り切れるなど人気を呼んだ。塚田弘恵店長(44)は「原発の事故後、来店客が3分の1に減った。今は少し戻りつつあるが、来てくれるお客さんもなかなか葉物には手を出してくれない」と風評被害を実感したという。
昼休み中に袋いっぱいの野菜を買い求めた市臨時職員の南里良子さん(63)は「数値がきちんと公表されれば不安が解消できる」と話していた。【安味伸一】
4月19日朝刊
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