Aug 02, 2010
杉の盆栽は美しいです
杉の盆栽というと嫌いな人がいるかもしれません。花粉アレルギーの元のように言ってるんですから。しかし、ヤクシマエイトヌン推定樹齢が1500年から3000年には飛んで行くことを考えながら成長して可愛いじゃないですか。盆栽にすることで、憎いあまりにも可愛くなりますよ。ヒマラヤスギは我が国の固有種です。屋久島で東北地方まで分布しているのです。妻の父が盆栽を開始しました。全くそのような事をのようなものではないんですが。おじいちゃんも盆栽をしていました。その影響か、それとも今回の会社を定年退職して、心境の変化ですか?その心境を知ることができるのは、自分も会社を定年になった時に感じるかもしれません。しかし、盆栽をする機会があれば真剣に取り組んで考えています。
みずほ証券は2日、全国の約3万3000社の民間企業や国と地方の公務員を対象にした平成23年の年末賞与・一時金支給額の予想をまとめた。
従業員5人以上(パート含む)の民間企業は従業員1人あたりの支給額が前年同期比0.3%減の37.8万円で3年連続の減少。減少の理由について、「東日本大震災直後に企業活動が制限された影響や政府の23年度補正予算の成立が遅れ、復興需要も遅れているため」としている。このほかに欧州債務問題など世界経済の減速懸念も大きな影響を与えているとしている。
一方で、国と地方の公務員1人あたりの支給額は同1.8%増の76.5万円と予想。政府が成立を目指している平成23年度の国家公務員の給与を平均7.8%引き下げる給与特例臨時法案については成立や施行時期が不透明として予想に反映しなかった。
このため、官民合計の1人あたりの今冬の賞与・一時金支給額は前年同期比0.2%減の41.0万円となる見通し。
【関連記事】
東電給与「公務員並みに」 枝野経産相が徹底リストラ強調
国会議員歳費はちゃっかり満額!? 公務員に責任転嫁するな
物理が得意な理系、高所得 平均681万円、科目間でも格差
公務員の給与カットに「ザマアミロ」というとしっぺ返し来る
人事院総裁、公務員給与10%減「懲戒処分なみ」
九州電力が1日深夜に再起動した玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)4号機は2日午後3時、発電を再開した。
運転を調整しながら出力を徐々に上昇させ、4日には出力100%の通常運転に復帰するとしている。福島第一原発事故以降、定期検査やトラブルで停止した原発が発電に復帰するのは初めて。
玄海4号機は10月4日、復水器系のトラブルで自動停止。誤った内容の手順書に従って社員らが補修作業を行ったのが原因だった。九電は再発防止策を経済産業省原子力安全・保安院に報告し、妥当と評価された。定期検査前のトラブルのためストレステスト(耐性検査)は再開条件でなく、佐賀県知事や玄海町長の容認を受け、今月1日午後11時に原子炉から制御棒を抜く作業を始め運転を再開した。
SBIHD <8473> はこのほど、上海市政府直属の大型国有企業で、上海市国有資産管理委員会管轄下唯一の情報産業系企業「上海儀電集団」(以下「儀電集団」)と、中国の情報産業を主な投資対象とするファンドを共同設立することで基本合意した。
同社がこのほど共同設立するファンドは、米ドル建てファンド及び人民元建てファンドの2本で、米ドル建てファンドは同社が100%出資し、人民元建てファンドは儀電集団による出資に加え、中国国内において共同で出資者を募集する予定。なお、両ファンドともに、今後同社が中国に設立するファンド管理会社にて一括運用を行なっていく。
中国、特に上海においては、政府の支援により情報産業が順調に拡大し、知能化技術分野が新たな成長段階を迎えている。このたび設立するファンドは、TMT(Technology, Media & Telecommunications)業界、特に知能化技術、ユビキタスネットワーク関連の情報サービス事業等の分野の企業を主な投資対象としている。儀電集団は、主力事業分野である情報産業の拡大及び周辺企業群との連携強化を目指し、将来的にファンドの投資先の中から有望な企業を買収・統合する事も視野に入れている。同社は、これまで国内外において培ってきたファンド運営及び企業育成ノウハウ等を生かしていくとともに、このたびのファンド設立を足がかりに、上海地域における更なる事業拡大を目指す。
同社は、これまでも中国を始めとした高い成長率が見込まれる新興諸国において現地有力パートナーと提携し、ファンド設立・運用を行ってきたが、今後は新興国においても成長産業に特化したファンドを設立するなど、更なる投資体制の強化を図る。(編集担当:金田知子)
【関連記事】
SBI(8473)SBIネットシステムズを完全子会社化
SBI(8473)ロイヤルグループ社と事業提携
SBI(8473)中国証券報社と日中金融情報サービスで合弁
SBI(8473)香港キングストン社と戦略的提携
SBI損保、公式サイトの事故対応コンテンツを拡充
[東京 2日 ロイター] ソニー<6758.T>は2日、2012年3月期の連結営業利益(米国会計基準)予想を200億円に下方修正すると発表した。
従来見通しからは9割減。1ドル=70円台で推移する円高や、タイの洪水などが響く。600億円の黒字を見込んでいた当期損益予想は、900億円の赤字に引き下げた。4年連続の最終赤字になる見通し。
新たな営業利益見通し200億円は、前年実績からも9割減。トムソン・ロイター・エスティメーツによると、アナリスト16人が過去90日間に出した予測平均値は1591億円だった。
為替が円高に振れたことによる通期営業利益へのマイナス影響は650億円。7月時点は1ドル=80円前後、1ユーロ=115円前後だった想定レートを、下半期は1ドル=75円前後、1ユーロ=105円前後に見直した。また、タイの洪水で一部製品が生産停止に追い込まれたことで、営業利益が250億円押し下げられる見込みだという。
通期のコンパクトデジタルカメラの販売計画は従来の2400万台から2300万台に、液晶テレビは2200万台から2000万台に引き下げた。
2011年4―9月の連結営業利益は前年同期比80.9%減の258億円になった。通期予想に対する進ちょく率は129.3%。前年同期の通期実績に対する割合は67.8%だった。
(ロイターニュース 久保 信博)
【関連記事】
UPDATE1: ソニー<6758.T>、サムスン<005930.KS>との液晶合弁解消を検討=関係筋
ソニーの格付けA3を引き下げ方向で見直し=ムーディーズ
ソニーがソニー・エリクソンを完全子会社化、1100億円で
ソニーがデジタル一眼カメラの発売延期、タイの洪水の影響で
UPDATE1: ソニーFH<8729.T>、期間5年の国内SB発行条件を決定=利率0.545%
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.