Mar 25, 2010

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 帝国データバンクが5日発表した景気動向調査によると、東日本大震災の影響を反映した3月の景気動向指数(景気DI、50が判断の分かれ目)は、前月比3・8ポイント減の31・6となり、5カ月ぶりに悪化した。過去最大の悪化幅を記録したリーマン・ショック後の4・1ポイント減に次ぐ急落。なかでも被災地の「東北」は7・7ポイント減の24・0と過去最大の悪化となり、8年1カ月ぶりに全国最低に落ち込んだ。

 「東北」は福島第1原子力発電所の事故による影響が拡大した「福島」が9・0ポイント悪化するなど6県すべてが悪化。また、「北関東」「南関東」が過去最大の悪化幅を記録、全国10地域すべてで悪化した。岐阜の賃貸◆富山~のストーリー

 業界別で大きく景気DIを落としたのは、「小売」が6・0ポイント減の28・1。震災による消費意欲の低下に加え、東北や関東地方の停電なども悪影響を与えた。また、「サービス」は6・1ポイント減の30・7で、企業活動の落ち込みや内需停滞の懸念を反映した。

 帝国データバンクは「前月には踊り場を脱したとみられていた国内景気だが、今後は極めて緩やかな回復にとどまるとみられる」とみている。

 調査時期は3月23日〜31日(インターネット調査)で、2万2097社中有効回答企業は1万747社(回答率48・6)。地震や津波、原発事故の発生によって、アンケートを依頼できる状態にないとみられる地域は対象から除いた。

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 大東建託 <1878> が4日続伸。2011年3月期通期の受注高が会社計画を上回って着地したこととを前向き評価している。東日本大地震の影響によるネガティブ要因はあったものの、東北地方以外の受注が好調に推移した。

 三菱UFJ証券では、「ポジティブな印象」とし、目標株価8600円と投資判断「アウトパフォーム」を継続。会社側は5月2日に2011年3月期決算を発表予定で、東日本大震災の影響で現場からの情報が限定的であることや、2012年3月期の業績計画を組み立てることが困難なため、決算説明会は開催しないとしている。(編集担当:山田一)

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 古河スカイ <5741> 、住友軽金属 <5738> がともに一段安。2つの賃貸オフィスしか興味ない両社と住友商事 <8058> など国内5社が4日に、米アルミ缶材料大手のアーコ・アルミニウムを共同で買収すると発表したことが手掛かり材料となっている。

 英石油大手BPから約570億円で全株式を引き受けるとしているが、市場では資金負担やファイナンス懸念が台頭している。新株発行を伴えば、株式需給の悪化につながりやすい。(編集担当:山田一)

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 カゴメ <2811> が3日続落。4日に2011年3月期の連結業績見込みを減額修正し、嫌気売りが出ている。連結純利益は従来予想の42億円から22億円へとほぼ半減した。連結営業利益、経常利益は据え置き。

 栃木県の総合研究所、那須工場、茨城県の茨城工場、宮城県の東北支店など研究・生産・販売の拠点、宮城県・福島県の物流拠点の被害金額約28億円を特別損失として見積り計上する。チルドデザートの受託事業からの撤退費用も発生した。(編集担当:山田一)

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 イトーヨーカ堂は5日、6〜10日の5日間、東日本大震災の影響を受けた東北エリアを生産地とするコメや野菜、魚、牛肉などを販売する「がんばろう東北」フェアを全国約140店舗で開催すると発表した。

 首都圏では、青森産のリンゴや同県野辺地産活ホタテ、茨城県八千代地区産のレタスを1個98円で販売するほか、岩手や福島、宮城産などの牛切り落としを100グラム328円で販売。取扱品目は各店平均で約60品目になるという。秋の賃貸/山口・・・大成功に落とし穴あり?

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