Feb 22, 2009
最近では、事業資金があまりなくても企業のようになっているようです
最近の不況の影響で倒産する企業と構造調整をしている企業や人々を雇用する企業が多いです。その影響だと思うのですが、最近は誰か企業できるように、事業資金があまりなくても会社が原因のようです。私は最近、一緒に創業はないかとの勧誘が事業の資金はあまりないが、大丈夫なのかという話をしたときに招待来てくれた人から聞きました。そして調べてみましたが実際に企業しやすいように、ほとんどの資産がなくても企業のようになっていました。脱サラして自分の会社を持っている人はいると思う。この場合、会社設立をしなければいけないと思うのだが、手順はかなり複雑にすることもある。知っている人からすれば難しいことではないのだが、新しいことに挑戦するというのは、やはり体力と精神力が必要だ。したがって、会社設立するかどうかの判断は、よく考えてみましょう。
都城署は16日、都城市久保原町、陸上自衛隊都城駐屯地の陸士長、宮路宏太容疑者(20)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。容疑を認めているという。
逮捕容疑は16日午前6時ごろ、都城市都島町の県道で、酒気を帯びて軽乗用車を運転したとしている。同署によると、その直前、通行人から「道路中央に車が止まっている。急病人かもしれない」と119番があった。救急隊員が声をかけると、宮路容疑者は車を急発進させて数十メートル走り、道路脇ののり面に衝突した。呼気からアルコールが検知された。けがはなかった。
駐屯地によると、宮路容疑者は09年入隊。16?17日は休日だった。上司の九鬼東一・第43普通科連隊長は「大変遺憾。再発防止に努めたい」と話した。
4月17日朝刊
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高千穂町三田井の高千穂神社(後藤俊彦宮司)の春季大祭が16日あり、恒例の「浜下り」が高千穂峡の「おのころ池」で行われた。
「おのころ」は、古事記にあるイザナギ、イザナミの夫婦神が国造りする際、最初に造った島。おのころ池の中央には「おのころ島」になぞらえたほこらが置かれている。
神社の神事の後、みこし2基が約2キロ離れたおのころ池に移動し「浜下り」を開始。白装束の氏子連、青い法被の町おこしグループ伊邪那岐(いざなぎ)会(馬原祥会長)の計約80人が、みこしを担いだまま池に入り、島の周りを3周してみそぎをした。
その後、ご神幸一行は、一般参加のメンバーを加えた総勢200人で町の目抜き通りをパレード。町内は多くの観光客でにぎわった。【荒木勲】
4月17日朝刊
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◇一連の作業を確認
統一地方選は17日、宮崎、延岡、日南、小林、日向、串間の6市議選が告示され、後半戦がスタートする。16日、各市選管は立候補受け付けの準備に追われた。【小原擁】
宮崎市選管は、本番で届け出受け付けをする市民プラザ4階ギャラリーでリハーサルをした。職員約30人が参加。6人が候補者に扮して、届け出順を決めるくじ引き▽届け出書類の提出▽腕章など選挙運動用の交付品の受け取り??などをリハーサルし、一連の事務作業を確認した。
昨年3月の旧清武町との合併後、初の市議選(定数46)で、立候補者は前回07年より7人多い73人が予想される。政党別内訳は、民主4人▽自民3人▽公明6人▽共産4人▽社民4人▽無所属52人。民主、公明、共産、社民は前回の立候補者と同数で、自民は1人増となる。市選管は「候補者が増えると予想されるが、事務作業を迅速かつ確実にしたい」としている。
6市議選は総定数166に220人の立候補が予想される。6市のうち、07年選挙後に合併したのは宮崎、日南、小林の3市で、議員の在任特例期間の終了などにより改選前から定数が減る。延岡、日向両市も議会改革で定数を削減した。
4月17日朝刊
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◇県内の食品会社やNPO
県内の食品加工会社やNPOの支援組織「みやざき『食と人の支援』連合チーム」が、被災地に温かい食事を届けている。
肉巻きおにぎり製造・販売の南九州商事(宮崎市)とフランチャイズの原田繊維(都城市)、NPO宮崎文化本舗など8企業・団体で発足した。
既に5日から宮城県石巻市周辺の避難所に、移動販売車4台を派遣し、肉巻きおにぎり約1万個を無償提供。移動中、十分に支援が行き届いていない小さな避難所への提供にも応じ、喜ばれているという。さらに支援の輪を広げたいと組織化した。地鶏炭火焼きの「ぐんけい」(宮崎市)も近く被災地でレトルトの炭火焼きの提供を始める。
チームでは、救援物資の購入や活動経費への寄付とともに新たな参加事業者を募っている。チーム代表の久田昭一・南九州商事社長は「口蹄疫(こうていえき)や新燃岳への支援への恩返しに、宮崎の温かい食事で継続的に支援したい」と話している。宮崎太陽銀行を通じた銀行振り込みは一口2000円から。問い合わせは宮崎文化本舗0985・60・3911。【石田宗久】
4月17日朝刊
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