Sep 03, 2009
軽く見てはいけない看板の効果
顧客が店に入る前に、必ずといっていいほど見るのが定番です。必ず見ることができるのが定番です。これには十分お気をつけてね。しかし、看板をケチって、ここでお金をかけずし、看板汚れたままでいても、看板自体をインストールしてお店もあります。これで、本当にお客様が来てくれるか?これで、町を見渡すとあちこちに看板が目に入ってきます。レストランはもちろん、美容室など、さまざまな種類の看板があります。夜になっても、看板がよく見えるように照明されているものもあります。また、レストランでは、黒板の看板が、その日の日替わりメニューなどを記載し、非常にバリエーション豊かな看板を見ているのがとっても楽しいです。
[東京 28日 ロイター] 上場企業は、東日本大震災による生産設備や営業・物流拠点などへの影響について、東京証券取引所の開示システム(TDネット)を通じて公表している。
以下は、被害への対応や生産再開見通しなどを28日午後7時までに開示した主な企業の一覧。多くの企業は「今期業績への影響が見込まれる場合は速やかに開示する」としている。
◎28日午後7時現在
・山武<6845.T>:ライフオートメーション(LA)事業のうち、水道メータ、ガスメータの製造・販売を行っている金門製作所では、原町工場(福島県南相馬市)が福島第1原子力発電所から30キロメートル圏内に位置するため、現在も工場を閉鎖し、操業を停止している。
・古河電池<6937.T>:いわき事業所は4月1日に操業再開予定。今市事業所はおおむね正常操業のできる状況にあるが、計画停電の影響を受けるため、一部生産の遅れが生じている。 ・岩崎通信機<6704.T>:生産拠点である福島岩通の須賀川工場・泉崎工場は28日から部分的に操業を再開。また部品について一部入手難の状況が発生しており、今後、生産へ影響を与える可能性が考えられる。
・SUMCO<3436.T>:米沢工場(山形県米沢市)は稼働停止中。工場内の調査・点検の結果、建物や設備の一部に損傷が確認され、修理・修復作業に着手した。損傷のないことが確認された設備は、稼働に向けた準備作業中。
・日立製作所<6501.T>:日立製作所電力システム社日立事業所(茨城県日立市)、日立製作所都市開発システム社水戸事業所(茨城県ひたちなか市)、日立ディスプレイズ茂原事業所(千葉県茂原市)の3拠点で復旧作業を進めているほか、日立ビークルエナジー(茨城県ひたちなか市)や日立製作所情報制御システム社大みか事業所(茨城県日立市)など9拠点で一部もしくは全面操業を開始。
・旭硝子<5201.T>:鹿島工場(茨城県神栖市)の建築用板ガラスは、建築用フロート板ガラス生産設備の一部が損傷し、現在生産を停止中。4月中旬の生産開始を目標に復旧作業。化学品のうち、医療用医薬品に用いられる重曹は優先的に対応し、既に在庫からの出荷を開始し、生産再開に向けた準備も進めている。生産活動に必要な電力や原燃料の供給が開始され次第、他の製品の稼働を逐次再開する予定。
・クレハ<4023.T>:いわき事業所(福島県いわき市)と樹脂加工事業所(茨城県小美玉市)は、設備の一部に被害が発生。現在、生産再開に向けた設備の点検および修繕中。食品包装材料を生産する樹脂加工事業所(茨城県小美玉市)は一部の操業を再開。出荷は被災地域向けを優先。
・東京製鉄<5423.T>:宇都宮工場(栃木県宇都宮市)の圧延工程は27日から操業を再開したが、製鋼工程は4月2日まで復旧が遅れる見通し。操業再開後も、計画停電のため、通常時に比べ稼働を抑えた生産状況になると想定。
・大王製紙<3880.T>:大宮製紙富士宮工場(静岡県:ティッシュ、トイレットペーパーを生産)はテッシュ加工機1系列の復旧を終えて28日から操業を再開した。これにより、震災で被害を受けたグループの紙・板紙・家庭用品の全生産設備が稼働した。いわき大王製紙(福島県いわき市:新聞用紙・段ボール原紙の生産)は福島第1原子力発電所の放射性物質の漏出問題で操業再開を延期していたが、24日に新聞用紙、25日に段ボール原紙の製造機械の操業を再開した。
・三菱マテリアル<5711.T>:岩手工場(一関市)、秋田製錬所(秋田市)、日本新金属秋田工場(秋田市)、三菱マテリアル電子化成(秋田市)は、重油不足の影響はあるものの、すでに一部の操業を再開した。また、筑波製作所(茨城県常総市)、いわき製作所(いわき市)は建物・設備の損傷で復旧作業中。一方で、小名浜製錬所(いわき市)は、建物・設備の損傷で復旧調査を進めている段階。
・いすゞ自動車<7202.T>:藤沢工場(神奈川県藤沢市)、栃木工場(栃木市)について、生産再開に向けて設備を最終確認中。今後、パワートレーン関連は4月1日から、完成車と海外生産用部品は4月5日から、順次生産を再開する予定。
・ケーヒン<7251.T>:宮城県の角田第1、第2、第3、丸森の各工場および子会社では、限定された在庫や調達で3月21日から試験生産を始めていたが、28日から一部の製品で量産を再開した。全製品の本格量産に向けて被災した調達先の復旧支援を展開中。栃木県の研究開発施設は21日から一部稼働した。
・エルピーダメモリ<6665.T>:シリコンウエハーなどの原材料を確保し、7月末までのDRAM製品の供給に問題がないことを確認した。8月以降についても代替案を含めて施策を検討中。すでに、震災で1度生産を停止した「秋田エルピーダ」の操業は再開しており、主力の広島工場、台湾のレックスチップ(瑞晶電子)を含め、すべてのDRAM生産拠点は、ほぼ通常通りの稼働になっている。
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