Feb 19, 2011
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女優の蒼井優さんが15日、東京都内の映画館で行われた映画「たまたま」(小松真弓監督)の舞台あいさつに小松監督とともに登場。蒼井さんは「小松さんやマネジャーなど私の周りの5人が中心となってスタートした作品」と話し「誇りを持って、胸を張って皆さんにお届けできる映画がようやくできました」と「洋菓子店コアンドル」以来約8カ月ぶりとなる映画出演に自信を見せた。
【写真特集】“蒼井ワールド”たっぷり 舞台あいさつの模様
映画「たまたま」はCMディレクターや映像作家で知られる小松真弓さんの長編デビュー作品。アイルランドを旅する蒼井さんが“たまたま”出合う出来事を丹念に描く。
舞台あいさつ中も蒼井さんと小松監督はじゃれ合ったりするなど姉妹のような仲の良さでほんわかとした“蒼井ワールド”たっぷりの舞台あいさつとなった。蒼井さんは「去年パルコで『蒼井優展』をやったときにそこで流す映像を作ってもらいその流れで小松さんに長編をお願いしました」と映画製作の経緯を話した。同映画では主題歌に邦画初のアイスランド出身のバンド「シガー・ロス」の曲が使用されているが、蒼井さんは「脚本の段階で『シガー・ロス』さんの世界観が合うよねってなって。誰もシガー・ロスさんにオファーできるなんて思ってなくて周りの人も『無理ですよ』って言ってたんだけれど、小松さんが『無理かどうかは誰が決めるんだ、シガー・ロスさんだ。私会ってくる』って言って。それでオファーしたらすぐに引き受けてくれて」と明かした。山形のメッセンジャーバッグ、にも対応
小松監督は「ちょっと変わったものが出ている。普通の感覚で見ない方がいいかも。1回見ただけでは分からないので、もう一度お会いしましょう」と話し笑いを誘っていた。(毎日新聞デジタル)
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『スーパーマリオブラザース』に登場するスーパーキノコ型イヤホンが海外で販売されています。
【関連画像】
このスーパーキノコ型イヤホンは、公式ライセンス商品で、ニンテンドーDSと3DSに対応。シンプルでとても可愛いデザインとなっていますね。
海外のメーカーが販売しているDSや3DS関連のグッズの中には、とてもユニークなものも多いのですが、このイヤホンもかなり注目されそうなデザインです。
外出時にDSや3DSのゲームをプレイするときにはぜひ使いたいところですが、残念ながら欧米でしか販売されていないようです。
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AKB48の藤江れいなが16日、都内で、俳優・八神蓮とのW主演映画「縁切り村〜デッド・エンド・サバイバル〜」の舞台あいさつを行った。
【写真】舞台挨拶に立ったW主演の八神蓮と藤江れいな
藤江にとっての映画初主演作は、東京・西多摩郡の山奥でロケ撮影したホラーで、「虫が多くて足の裏を7カ所ぐらい刺されましたが、今ではいい思い出です」と苦労話。タイトルにちなんで、「ホントに苦手な勉強と、縁を切りたいと言いたいのですが、高校3年なので頑張ります!!」とアイドル業と学業の両立を誓っていた。
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かつてはにぎわった音楽やゲーム、映画などのエンタメ産業がダウントレンド(下落傾向)にある。右肩上がりなのはソーシャルゲームくらいなものだろう。コンテンツ産業の未来を予想する一つの考えとして、かつて隆盛を誇った映画系ビジネスが低迷したときの体験を語りながら、現在のコンテンツ市場を俯瞰(ふかん)してみたい。
かつて私が映画配給ビジネスに関わっていたのは80年中盤から90年前半で、レンタルビデオのブームで、町中にレンタルビデオ店が乱立した。メーカー側も増えていき、私が所属していたギャガコミュニーションズ(現ギャガ)は、ビデオ用のパッケージ向けのコンテンツを主にアメリカを中心に買い占め、それらをビデオメーカーにライセンス(権利)を販売することで売り上げを稼いだ。最初のうちはどんなコンテンツでも売れた。「血が出る」「首が飛ぶ」などの過激なシーンがあれば、あっただけ売れた。
ただ同然で買ってきたものが、10倍くらいのライセンス料で販売できた。今こそ着手すべき結婚指輪をもっと知りたい方へ当時は海外からコンテンツの権利を買うノウハウが一般的でなく、英語に担当なスタッフをそろえたギャガはコンテンツを買いまくっていた。しかし後年になると、人材とノウハウが流動し、今では基本さえ分かれば、海外の映画・映像マーケットに行けば誰でも買えるものになったが。当時のギャガにはある種の先行者利益があった。
そのうち、単純にビデオパッケージ化するだけでは販売数(レンタル店への導入数)が伸びなくなった。すると次は付加価値を付けるステージに入ったのだが、それは「劇場公開作品」というブランド作りだった。単に買ってきたコンテンツをビデオでストレートに市場に出すことよりも、映画館で公開した実績があれば、初回の受注も伸びるし、店頭での商品の回転も良くなるからだ。
しかし、やりすぎは崩壊を招く。結果、どこの会社も映画配給会社もどんどん劇場公開に乗り出すことになった。内容が劇場公開というレベルに達していなくても、「レンタルビデオ店に導入できるならば、どんな作品でも劇場公開だ」という観点から、クオリティーの低い作品までもが劇場公開された。もちろんこのシステムで、思わぬ名作や佳作に光が当たった功績もあるが、結果として粗悪なコンテンツも多くなり、ライトユーザーが離れて市場の縮小を招いた。
先日、ある大手ゲーム会社の開発者と話をする機会があった。すると「我々は何年かに1回、劇場用公開映画を作っているようなもの。時代が簡易なもの(ゲーム)を求めているのであれば、感覚がずれるのはあたり前ではなかろうか」という印象的な言葉があった。確かに市場が何を求めているのかを意識して作品を作らないとだめだろう。「受け手」ありきの「送り手」であることを改めて意識せざるを得ない。単なる「厚化粧」や「過剰包装」はまやかしに過ぎないのだから。
◇著者プロフィル
くろかわ・ふみお 1960年、東京都生まれ。音楽ビジネス、映画・映像ビジネス、ゲームソフトビジネス、オンラインコンテンツ、そしてカードゲームビジネスなどエンターテインメントビジネスとコンテンツの表と裏を知りつくすメディアコンテンツ研究家。ブログ「黒川文雄の『帰ってきた!大江戸デジタル走査線』」(http://blog.livedoor.jp/kurokawa_fumio/)も更新中。こ、これはすごい。トイプードルの紹介
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