Nov 02, 2009

塾講師の経験をもとにした塾の選択

塾講師のアルバイトをいくつかの経験をし、友人の話を聞いて学園考えてみました。最近では、集団塾よりも個別指導の人気が高いような気がします。しかし、アルバイトの立場から見れば、個々のマップでは、集団指導よりも自給が低い傾向があります。したがって、塾講師の数が不足しているし、その結果、学生たちは、満足な指導を受けることができない場合があるようです。入塾時に正常に体験授業を受けてみることをお勧めします。
大学生の定番アルバイトの一つの家庭教師がある。友達も何人かの家庭教師をしている子がいたが、私はしようとちょうど考えた。時給もいいし、自分の得意な科目を選択すればよいことなので条件も悪くないだろう。しかし、人を教える自信もなかったということが一番の理由だったと思う。教師を目指すにぴったりのアルバイトだ。
 団体として初の国民栄誉賞に輝いたサッカー女子日本代表(なでしこジャパン)は18日、首相官邸での表彰式に臨んだ。米国を破った7月17日の女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会決勝から約1カ月。国内で「なでしこフィーバー」が続く中、改めて賞の重みをかみしめていた。

 18日の練習後、MF川澄(INAC)は「国民の皆さんが声援を送ってくれて、この賞がある。これからも声援に応えられるようにしたい」と話し、DF岩清水(日テレ)も「誰もがもらえる賞ではない。私生活もプレーも責任を伴う。身を引き締めていきたい」とえりを正した。

 FW大野(INAC)は「やってきたことが間違っていなかった。でも、これで満足してはいけない、これからが大事」と、9月からの五輪予選を見据え、さらなる飛躍を誓った。

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 ○西武6−1楽天●(18日・西武ドーム)

 投打がかみ合った西武が快勝。一回、秋山の適時内野安打とマルハーンの3点適時二塁打で4点を先行。六回にも星孝の適時打で差を広げた。菊池はプロ初完投で3勝目。楽天は先発・ヒメネスの乱調が痛かった。

 ◇楽天・山崎が通算400本塁打

 楽天の山崎武司内野手(42)が西武戦(西武ドーム)の九回に菊池から左越えソロを放って通算400本塁打を達成。プロ17人目。42歳9カ月での到達は史上最年長となる。これまでの最年長は金本知憲外野手(阪神)の40歳1カ月だった。初本塁打は、中日時代の91年5月9日の大洋(現横浜)戦で田辺から。

 山崎は愛知・愛工大名電高から87年、中日にドラフト2位で入団。96年には39本を放って本塁打王に輝いた。03年にトレードでオリックスへ移籍。04年オフに戦力外となって05年からは新規参入の楽天に移り、07年には43本塁打、108打点をマークして2冠を獲得した。

 ◇「今年の目標の一つ。達成してホッとした」

 王貞治、長嶋茂雄、田淵幸一……、と名前が並ぶ通算400本塁打以上のメンバーに、楽天の42歳・山崎が仲間入りした。「400号は今年の目標の一つ。ひと区切りということでよかったかな」と表情を緩めた。

 相手先発・菊池のプロ初完封を打ち砕く一発だった。九回1死で打席に入り、カウント1ストライクからの2球目、外角へのスライダーを軽々と左翼席に運んだ。その背景にはベテランらしい読みがある。六回にスライダーで空振り三振を喫するなど、この日の菊池にてこずっていた。それだけに、本塁打を打った打席では「やはりスライダーで来るかな」と狙いを絞っていたという。

 山崎は照れ隠しなのか、冗談交じりに「佑ちゃん(日本ハムの斎藤)、雄星(菊池)から打ったから思い残すことはないわ」と話したが、本音は「達成してホッとした」。3月に東日本大震災が発生して本拠地の宮城県が被災。落ち着かない日々を過ごした。さらに6月11日には、左手薬指の骨折でチームを離脱。それらを乗り越えた今季9号が、区切りの本塁打になった。

 ダイヤモンドを1周し、ダッグアウトに戻ると、星野監督から「おめでとう」と声を掛けられた。91年、星野監督率いる中日でプロ1号を放ったベテランが、次に掲げた目標は「(400本以上は)田淵コーチ、長嶋さんとそうそうたるメンバーがいる。一人でも追い越すこと」だ。【田中義郎】

 ◇ご褒美は地元・盛岡での楽天戦

 ○…自身3勝目をプロ初完投で飾った西武の菊池は「疲れはなかった」と笑顔で振り返った。完封もすぐ手の届くところにきた九回、山崎に一発を浴びたが、序盤から両サイドを丁寧に突く投球で楽天打線を翻弄(ほんろう)。一回2死一、三塁のピンチでもガルシアに対し、スライダーでカウント2ストライクと簡単に追い込み、最後はボール球の直球を打たせて三ゴロに仕留めた。

 初勝利を挙げた6月30日のオリックス戦では六回途中、2勝目となった11日の日本ハム戦でも七回途中といずれも救援陣に助けられた。そのためか、試合前には救援陣に「今日は完投します」と宣言。言葉通りの快投だった。渡辺監督は「制球がよかった」と評価。さらにご褒美なのか、次の登板の舞台には、菊池の地元の岩手・盛岡での楽天戦を用意する考えを示した。

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