Apr 09, 2009
現代の婚活を感じることが
ホンファルヌン結婚相手を探すための活動だと解釈しています。昔から結婚相手を見つける活動だとすると、お見合いという名前のスタイルがありました。親戚や職場の上司などの紹介で見合いをし、結婚相手と出会うパターン。なんとなく、他人任せの不自然な感じが、自然な出会いになってきました。若い頃は。しかし、現代の婚活自分から積極的に出会いを見つける場に参加している感じが積極的かつ主体的に非常にいいなと思っています。ただし、向き合っの話だけでなく、様々な活動を通じて、共通の話題も生前やすく、その人となりを知ることができる良い機会だと思います。自然な出会いで知ることよりも、意外に良い方法かもしれませんね。先日、高校時代の友人が結婚し、結婚式に出席しました。結婚式の章では、友人の親が結婚式の場所と同じ場所だということを聞きました。友人は自分の両親の思い出の場所で結婚式をしたいのですが、そこに決定されたそうです。結婚式当日、友人の両親は結婚式の章で、自分たちの結婚式と子供の結婚式を重ね、非常に感動しました。非常に良い結婚式になります。
□ノンフィクション作家
■ハンコ押しだけでは面白くない 4つの講義を続けています。
ノンフィクションの世界で30年近くトップランナーを続ける後藤正治さんが、どういうわけか大学の学長になった。神戸・ポートアイランドにある神戸夙川学院大学。そろそろ人生の第4コーナーにさしかかろうかという団塊世代にあって、作家と学長というユニークな二足のワラジをはいて、さて向かう先はいずこ。(聞き手 石野伸子)
−−学長になられて5カ月。いかがですか
後藤 慣れませんねえ。大学はもちろん、管理職なんていうのは夢にも思わなかった世界ですから。
−−どこかの雑誌に、アイサツとハンコ押しの毎日で、アホウになってしまいそうとけしからんことを書いておられましたね
後藤 ハハハ。文芸春秋に載ったエッセー“新任学長困惑の記”ですね。おしかりの声? まあ、もともと作家出身とわかっていますから周囲も統制が効かないと知っているでしょう。
−−どういう経緯で学長に
後藤 もともとは4年前にできたこの大学で教員にならないかという声がかかり、引き受けたんですね。60歳を目前にして、ふとした気の迷いのようなものだったでしょうか。ノンフィクション作家ということで、「文章読解と表現」「調査研究」「文学における旅」「文化講座」などという講座を受け持ちました。なんとか慣れてきたころ、前学長が体調を崩され副学長をやっていた私にお鉢が回ってきたというわけです。
−−大学は意外に水に合ったということですか
後藤 もちろんとまどいはありました。学生はみんな平成生まれ。まず世代間ギャップがある。1時間半の講義を黙って聞くことが難しい。最初はしかっていたのですが、怒ってもダメだと悟りました。彼らは面白くないから眠る。ならばどう彼らに関心をもたせるか。素材を選び、映像を用意し、書かせたりディスカッションさせたり。まあいろいろやりました。
−−ネバーギブアップでいらっしゃる
後藤 若い人と付き合うのが嫌いじゃないんでしょうね。彼らの世界を知っていくにつれ、かわいくなっていく。書いたものを読むと、表現は稚拙ではあるけれど若者特有の悩みが見えてくるんですね。豊かな社会に生きてはいるけれど自分は何者か、どう生きていったらいいのかという悩みは不変、私たちと同じだなあ、と。
−−驚いたのは、4年生の名前と顔はすべて知っておられるとか
後藤 観光文化学部のみ900人ほどの小さな学校ですから。4年間やっていたら4年生の半分は私の講座の生徒です。
−−学長になっても講義は続けている
後藤 これは私からお願いして、4つの講義を続けています。ハンコ押しだけでは面白くないでしょう。たださすがに少々キツクなってきましたね。
−−しかも、大学の先生になってからでも2冊の本を書き下ろされている
後藤 ノンフィクションは取材が必要なので大学に来てから時間の工面が難しいのですが、幸い春休みとか夏休みがありますから、それをフル活用しています。
−−その最新作が『清冽』。詩人・茨木のり子を取り上げた意欲作です。次回はそのお話を
◇
【プロフィル】後藤正治
ごとう・まさはる ノンフィクション作家・神戸夙川学院大学学長。昭和21年京都市生まれ。京大農学部卒。『リターンマッチ』で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。平成19年4月神戸夙川学院大学教授、22年8月から現職。
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志高い若者への投資が社会にレバレッジ効果をもたらす
民主党の小沢一郎元代表は4日午前の民放BS番組の収録で、小沢氏が強制起訴された場合に自発的な議員辞職を検討すべきだとの考えを示した菅直人首相の記者会見について「首相は僕のことなんかどうでもいいんで、国民のために何を一生懸命やるかが問題だ」と、批判した。
同時に「党内政局のレベルの話になってしまうと、国民も『何をやっているんだ』ということになる。天下国家のまつりごとをやらないといけない」と主張。「国民生活や国民との約束をどう守るのか、国際関係をどうするのかというレベルで捉えないとどうしようもない」と指摘。「私自身のことは私と国民自身が裁いてくれる」と述べた。
他党との連立を含む「ねじれ国会」への対応については「相手のいることは国内問題でも国際問題でも信頼関係ができるかどうかだ。信頼関係を築くのは難しいが、『誠心誠意』ということが大事だ」と強調した。
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