Jul 30, 2010

外壁塗装家を更新

私の実家は築20年ほどの一戸建て住宅です。昔のアルバムを表示実家は真っ白な壁に、非常に清潔感のある感じでした。でも今は風雨にさらされ続けて壁に黒くみすぼらしい風貌に。これで変えて時期かもしれない。することで、業者に依頼して外壁に塗装してくださったのですが、かなりの新築時に近いきれいにされて大満足でした。そして、最近、外壁塗装は建物を美しく維持するだけでなく、様々な機能も付いています。たとえば、防水機能とセルフクリーニング、防カビ効果など。これからもっと築年数が増加行けば10年に一回程度は清掃あればいいなと思いました。
私は最近、注文住宅を契約しました。元の予算が少なく、分譲住宅や中古住宅も検討したが、結局欲しいものが発見されておらず、注文住宅です。しかし、ちょっと値段は高くても一生住む家のために必要な家が建てられる注文住宅で、今は本当に良かったと思っています。今から必要に応じてマイホームが完成するのが楽しみです。
 ◇リンゴの木に復興を願って 布に「望」「光」
 復興の木よ 実を結べ!!−−。東日本大震災の被災者を元気づけようと、高松市牟礼町大町の書道教室「桜華書道会」に通う生徒らが、布であしらったリンゴの木を作成した。真っ赤なリンゴには、被災地の復興への願いを込め、一つ一つ応援メッセージを書いた。作品は11〜29日、牟礼町牟礼の牟礼郵便局に展示し、8月には岩手県釜石市の災害対策本部に届ける。【鈴木理之】
 書道会は毎年夏に、生徒が作った作品を同郵便局に展示していたが、今年は主宰する塩田直子さん(46)の呼び掛けで被災地への応援メッセージを作ることにした。
 縦1・2メートル、横2メートルと2メートル四方の布計3枚に型どられたリンゴの木は「復興の木」と名付け、赤いリンゴの実に型どった木綿の布には、「望」や「光」などのメッセージを墨で書いた。
 先月下旬から約2週間で、書道会に通う幼稚園児から大人までの生徒や保護者ら180人以上からメッセージが集まった。
 作品は、8月8日に書道会の高校生らがボランティア活動で訪ねる岩手県釜石市の災害対策本部に直接届けるという。
 展示は午前9時〜午後5時。土日祝日は休み。期間中、誰でもメッセージを寄せることができる。塩田先生は「責任を持って被災地にメッセージを届けます。気軽にお越しください」と話している。

7月10日朝刊

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 小学生対象の「キッズカート体験会」が9日、高松市上天神町の駐車場であり、車好きの児童三十数人がレーシングカートのエンジン音や振動を体験した。
 モータースポーツの楽しさや認知度を高めようと、サーキット場運営会社「カートランド四国」と、元F1レーサーの鈴木亜久里さんが設立したオートバックス・レーシング・チーム・アグリが開いており、四国では3回目。
 カートに乗った子どもたちは特設会場(縦約10メートル、横約15メートル)でアクセルを踏み込んだり会場内を一周したりした。市立弦打小4年の籠島啓人君(9)は「ハンドルを回してカーブを曲がるのが面白かった」と笑顔で話した。人生初のレンタカー☆トラックの巻
 ◇きょうの体験会に鈴木亜久里さんも
 体験会は10日午前10時〜午後4時にも、綾川町山田下のサーキット場である。対象は身長100〜130センチの児童。予約制だが数人なら、飛び込み参加も可能。10日の体験会には鈴木さんも訪れる。【広沢まゆみ】

7月10日朝刊

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 ◇熱中症相次ぐ 第2試合は没収試合
 第93回全国高校野球選手権広島大会(県高野連、朝日新聞社、県教委主催)が9日、南区のマツダスタジアムで開幕した。開会式後にあった2試合では、熱中症とみられる症状でプレーできなくなる選手が続出。午後2時46分に始まった第2試合の広島井口−広島工大高は、延長十三回まで行われたが、広島工大高の選手20人のうち8人がプレー不能になり、出場できる選手が足りなくなった。このため没収試合となり、広島井口が2回戦に進むことになった。
 広島地方気象台によると、午後3時現在の広島市の気温は31・4度、湿度53%、南西の風5・2メートルだった。
 開会式では、県高野連の榊原恒雄会長が「チーム力を存分に発揮し、汗と涙を全力で流せるよう戦って下さい」とあいさつ。福山葦陽の高橋伸明主将(3年)が「あの震災から4カ月。支えてくれた家族、満足に野球ができる環境、共に戦う仲間に感謝し、忘れてはいけない震災を胸に、忘れられない夏になるよう、全力でプレーすることを誓います」と選手宣誓した。【北浦静香】
 ▽1回戦

  000000000=0
  00000001×=1
賀茂
 (広)横井−樺島
 (賀)河崎−藤岡
▽三塁打 尾里(広)
▽二塁打 藤岡(賀)
広島井口
  0110030011000=7
  0010031101000=7
広島工大高
 (延長十三回終了、没収試合。広島工大高が人数不足になったため、広島井口の勝利)
 (井)藤田、奥田−中岡
 (工)孫、宮本、松崎、河口−荒岡、中村
▽本塁打 青木(井)
▽三塁打 奥田、久保井、中岡(井)和田(工)
▽二塁打 山本康、森田(井)孫(工)
………………………………………………………………………………………………………
 ■熱球
 ◇いいチームに成長−−広・横井広幸投手(3年)
 昨秋、新チームとなり、背番号1を託された。しかし、秋季県大会では地区予選で敗退するなど結果が残せなかった。「1人1人が、走れない、体も弱い、力もない。歴代で最も弱いチーム」と自覚した。
 自らの非力さも感じた。「まだまだエースにふさわしくない。他の選手に負けている」。球速や制球力アップを狙い、週2、3回のペースで10キロを走り込んだ。1試合を投げ抜くスタミナをつけた。
 臨んだ最後の夏。七回まで相手打線を抑え込んだ。だが八回、1死三塁とされ、「空振りを狙おう」と投げ込んだ得意のスライダーが暴投に。三塁から走者が還り決勝点を許した。
 敗北を喫したが、被安打はわずか4。エースの役割を果たした。「これだけの試合ができて『歴代最弱』ではなく、いいチームに成長したと思う。福岡のリムジン詳しくはこちら1年間やってきたことがこの試合で全部出せた」と話した。【北浦静香】

7月10日朝刊

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