Feb 26, 2011

最近では、事業資金があまりなくても企業のようになっているようです

最近の不況の影響で倒産する企業と構造調整をしている企業や人々を雇用する企業が多いです。その影響だと思うのですが、最近は誰か企業できるように、事業資金があまりなくても会社が原因のようです。私は最近、一緒に創業はないかとの勧誘が事業の資金はあまりないが、大丈夫なのかという話をしたときに招待来てくれた人から聞きました。そして調べてみましたが実際に企業しやすいように、ほとんどの資産がなくても企業のようになっていました。
私は1995年前の夫と一緒に有限会社を設立しました。会社設立は初めてだったので、夫にほとんど任せていました。実際にはその後になって、間違ってなくてみると、その時きちんと会社の設立に参画、きちんと手順を覚えて良かったと後悔しました。今回は自分一人で会社設立をしています。すべて自分の責任であるので難しいが、やりがいがあります。
             1505GMT 17日終盤

ユーロ/ドル    1.3449 1.3292

ドル/円    82.450 82.720

ユーロ/円 110.91 109.95

             18日終値   前営業日終値

株 FT100  6056.43(+70.73)  5985.70

  クセトラDAX   7143.45(+65.39)  7078.06

金 現物値決め 1369.50     1360.50 

             先物    現物利回り

3カ月物ユーロ(3月限)  98.845 (‐0.010)  0.482(0.451)

独連邦債2年物 1.182(1.145)

独連邦債10年物(3月限) 124.22 (‐0.54) 3.106(3.040)

独連邦債30年物   3.539(3.501)

 <為替> ユーロが対ドルで上昇。政府系ファンドからの買いや堅調なドイツの経済指標に支援されている。

 ユーロ圏周辺国の財政問題をめぐる懸念が金利上昇観測によって緩和されるなか、ユーロの一段高が予想されている。

 この日発表された1月のドイツZEW景気期待指数が昨年7月以来の高水準となったことを受け、ユーロは対ドルで1%超上昇した。

 <株式> ロンドン株式市場は4日ぶりに反発。企業の好決算が相次ぐなか、銀行株や商品(コモディティ)株などに買い戻しが入った。

 ユーロ圏の救済基金をめぐる思惑から銀行株が値上がりした。銀行株指数は0.74%高。

 鉱山のリオ・ティント<RIO.L>は1.5%高。2010年の鉄鉱石生産は、中国からの需要が主導して過去最高を記録。第4・四半期は前年比6%増、通年では9%増となった。石炭生産に関しては洪水の影響を受けているとした。

 ファッションブランドのバーバリー<BRBY.L>は5.3%高。四半期収入が予想を上回ったほか、通期利益見通しが市場予想の上限になったことを好感した。

 ビールのSABミラー<SAB.L>は1.7%高。四半期の出荷量は3%増加し、予想を上回った。

 欧州株式市場は、FTSEユーロファースト300種指数が約2年4カ月ぶりの高値で引けた。欧州の財務相が支援基金拡充に向けやや前進したことに加え、1月の独景気期待指数が昨年7月以来の高水準となったことを受けて、ドイツの投資家心理が改善したことも相場を支援した。

 FTSEユーロファースト300種指数は10.93ポイント(0.94%)高の1167.87と、終値で2008年9月以来の高値をつけた。

 DJユーロSTOXX50種指数は34.99ポイント(1.20%)高の2945.62。

 銀行株が高い。サンタンデール<SAN.MC>は4%高、BBVA<BBVA.MC>は3.7%高。バンク・オブ・アイルランド<BKIR.I>は7.7%、KBC<KBC.BR>は7.1%、それぞれ上昇した。

 金属価格の上昇が追い風となり、鉱山株も買われた。アントファガスタ<ANTO.L>、ユーラシアン・ナチュラル・リソーシズ<ENRC.L>、カザキミス<KAZ.L>は2.7─3%高。リオ・ティント<RIO.L>も1.5%値を上げた。

 半面、英グラクソ・スミスクライン(GSK)<GSK.L>はこの日も売られ1.9%安。同社は前日、2010年第4・四半期決算で22億ポンド(34億ドル)の係争関連費用を計上することを明らかにした。

 <ユーロ圏債券> 高利回りの周辺国債価格が下落。前日のユーロ圏非公式財務相会合(ユーログループ)で、ユーロ圏救済基金の規模拡充案が棄却されたとするオランダのヤーヘル財務相の発言に圧迫された。

 ヤヘール財務相は記者団に対し、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)を現在の4400億ユーロから拡充し、それにより全体の7500億ユーロを拡充する案をめぐり協議したが、ユーログループはこの案を棄却したと述べた。

 ベルギーは、31日に予定していた入札を中止し、シンジケート団引き受け方式で10年債を発行。調達額は30億ユーロにとどまった。

 クレディ・アグリコルの金利ストラテジスト、ピーター・チャットウェル氏は、30億ユーロは新規10年債の発行規模の平均を大きく下回ったとしつつも、「失望を誘うEFSFに関するニュースなど、タイミングが悪かったことが考慮されるべきだ。債券市場は幅広く売られた」と述べた。

 ギリシャ国債の下げが目立ち、10年物のギリシャ国債と独連邦債の利回り格差は最大27ベーシスポイント(bp)拡大し845bpになった。 

 一部投資家やストラテジストは、ユーロ圏の債務危機解決をめぐる期待から、市場が先走りしていた感があると指摘した。

 一方、スペイン国債は独連邦債をアウトパフォームした。前日のシ団引き受け方式による10年債発行に続き、この日実施された短期債入札も好調な結果に終わった。利回りは前回入札に比べ低下した。

 ギリシャが同日実施した短期債入札では、外国勢が全体の80%を落札し、周辺国の資金調達状況が改善している兆しが示された。

 これを受け、独連邦債先物は昨年12月半ば以来の水準に押し下げられた。

 また、アイルランドカウエン首相の信任投票は、同国の国債への重しとなった。

 独連邦債先物3月限は70ティック安の124.06で清算。 

 独連邦債10年物利回りは8bp上昇し3.12%。同2年物は7bp上昇し1.123%。

                           [東京 19日 ロイター]

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Posted at 05:02 in Funds | WriteBacks (0) | Edit
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