Jan 12, 2009
賃貸事務所でやっていけるかどうか
中古ワンルームを賃貸事務所をみたが、なかなか借用人がいません。それで何とか研究をしようとする考えだが、レンタルオフィスをしたことがないので、何も思い浮かばない。まず、事務所などのリフォームをしようとしているのだ、これがうまくいくという自信は、現在、全くないのだ。会社勤めを辞めて独立したり、自分のアイデアをもとに商売を開始しようと考えるときのように、いわゆる"企業"とする措置をとる際に、まず、"事業計画"が必要です。思いつきだけで仕事が成功するような甘い環境ではなくなっているので、まず資金計画を含む計画をよく練りする必要があります。そんな時、頼りになるのが会計事務所です。新規創業を積極的に支援をしている会計事務所もあるので、そんなところを探すのが良いかと思います。見通しの甘さと資金計画の穴をきちんと指摘してくれる会計事務所が頼りになるのです。場合によっては、計画を断念するように進言する場合もあるかと思いますが、それは逆に始めの心構えを強固にする要因とすることができますので、感謝して受け入れる補強材を追加して、仕事に臨めば良いのではないでしょうか。
【第23期囲碁女流名人戦 本社主催】
先番 四段 向井千瑛
女流名人 謝依旻
持ち時間各3時間
黒6目半コミ出し 67手まで
謝依旻(しぇいいみん)女流名人(21)に、向井千瑛(ちあき)四段(23)が挑戦する産経新聞社主催の囲碁タイトル戦「第23期女流名人戦三番勝負」第1局が2日、大阪府東大阪市の大阪商業大学で始まった。
持ち時間各3時間の1日打ち切り制。立会人は石井邦生九段。
同大学の協力で、タイトル戦初の大学内での対局となった。対局場は本館8階の特別会議室。広い会議室を金屏風(びょうぶ)でしきり、椅子席が用意された。
握って、向井四段の先番と決まり、右上隅小目に第1着が打ちおろされた。出だしから速いペースで展開。「序盤は互いに堅く打ってますね」と石井九段。黒17とハサミ、向井四段が積極策を見せ未知の世界へ。激しい競り合いとなり「予想が当たらなくなりました」と石井九段が驚く。黒43までで一段落し「ほぼ互角のわかれか」と控室の検討陣。戦いは上辺にうつり黒67までで休憩に入った。
熱戦の模様はMSN産経ニュースでライブ中継しています。
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自民党の石破茂政調会長は2日午後の記者会見で、日本を侮辱する目的で日の丸を傷つけたり汚したりした場合、2年以下の懲役または20万円以下の罰金とする「国旗損壊罪」を新たに盛り込んだ刑法改正案を今国会に提出する方針を明らかにした。
現行刑法には、外国の国旗については損壊罪が明記されているが、日の丸に関する条文はない。石破氏は「外国の国旗を損壊した者に対する罪があるのに、なぜ日章旗(日の丸)を汚損しても罪に問われないのかと言うのは素朴な感情だ。国旗国歌法で日本の国旗が日章旗だと定められた時に(国旗損壊罪を)立法しておくべきだった」と語った。
国土交通省は2日、J-OBD II(自動車の排ガスの故障診断装置)を活用した点検整備情報の取扱指針を定めた。
J-OBD IIの装着が義務付けられた自動車(ガソリン又はLPGを燃料とする乗車定員10人以下又は車両総重量3.5t以下の自動車等)を対象に、自動車製作者等が提供する情報の内容や方法を定めたもので、点検整備を行う際に必要となる情報のほか、自動車と接続して故障を診断する外部故障診断装置の開発・改良に必要な情報の提供、自動車製作者等が自ら開発する専用外部故障診断装置の提供等について定めた。
指針の適用時期は、点検整備状況の提供が今年4月1日から、外部故障診断装置開発情報の提供が2012年4月1日から、専用外部故障診断装置の提供が2013年4月1日から。
《レスポンス 編集部》
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国土交通省 特別編集
高知市の桂浜に立つ坂本龍馬像の両脇に、幕末・土佐の志士、武市半平太(たけちはんぺいた)と中岡慎太郎(なかおかしんたろう)のレプリカ像を並べる催しが、「桂浜は龍馬の聖地だ」などとするファンの反対で延期となった。
主催の高知県などが「説明には時間が必要」と判断した。ただ、中止はしない考えで、尾崎正直知事もツイッター(簡易投稿サイト)で「皆(みな)ぁこらぇてつかあさい」と理解を求めている。
5日に県内で開幕する「志国(しこく)高知 龍馬ふるさと博」の目玉企画。3人は、昨年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」でも注目された尊王攘夷(そんのうじょうい)結社「土佐勤王党」で一時、同志だった。今年は結成150年で、3体を集め、勤王党を〈再結成〉する趣向だった。
レプリカは発泡スチロールを銅像風にウレタン加工。約3か月間設け、昨年の龍馬ブームの継続を狙った。
しかし、企画発表後には、ツイッターなどに「軽薄な作り物」「桂浜に似合う像は1体のみ」などと投稿が相次いだ。県立坂本龍馬記念館の森健志郎館長も「龍馬の聖地にレプリカの仲間が必要?かえって失礼」と反対論をつぶやくほどで、県には同様の抗議電話が十数件寄せられた。
予想外の逆風に、県の担当者は「ファンらの理解を得る努力が足りなかった」と反省。しかし、レプリカ像2体は計500万円で発注済みで、いったん仕切り直しし、ホームページなどで趣旨を説明し、「3月中には設置したい」としている。
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