Mar 17, 2011
卒業旅行に行って、学生生活最後の思い出作り
大学卒業が近づいて友人との最後の思い出に卒業旅行を計画しています。私はイタリアに友達と行ったのですが、旅行を申し込んで、約1週間のイタリア旅行に出かけました。ただし、2月の寒い時期でしたが、イタリアのカーニバルの時期と重なったこともあり、文化のカーニバルの仮面をかぶって参加して、非常に良い卒業旅行の思い出になりました。古墳を巡る国内旅行をすることはかなり楽しいです。古墳の位置まで足を運び、その歴史を学び、どのように古墳が作られたのか考えるのが楽しいです。国内旅行とも呼ばれ、古墳を巡るだけの旅行になることがあり、約私は1人だけの旅行になることがほとんどだが、1人だと思っても十分な時間を持っているので、むしろ楽しさ倍増してしまいますよね。
[デトロイト/ミラノ 28日 ロイター] イタリアの自動車大手フィアット<FIA.MI>は28日、米クライスラーグループとの共同経営チームを発表した。完全統合に向けた動きとみられる。
クライスラー株式53.5%を保有するフィアットは、共同経営チームに25のポストを設けた。チームは、引き続き両社の最高経営責任者(CEO)を務めるマルキオンネ氏を含む22人の幹部で構成され、1人の幹部が2つのポストを兼任する場合がある。
チームは4グループに分かれ、地域事業、ブランド開発、品質など製造関連の問題、企業の機能をそれぞれ監督する。
フィアットは、取締役会を除いて、このチームが最高の意思決定機関になるとしている。9月1日から新体制を開始する。
今回の動きは、クライスラーとフィアットの関係強化のサインとみられる。一部のアナリストは両社の関係強化が最終的な統合への道を開く可能性があると指摘している。フィアットは今週発表した決算にクライスラーの決算を連結した。
地域事業チームは、マルキオンネCEO(北米事業担当)とクライスラーの幹部マイク・マンリー氏(アジア事業担当)を含む7人の最高執行責任者(COO)で構成される。
ブランド開発では、マンリー氏が引き続き「ジープ」を率いる。フィアットのスティーブン・ケッター氏は両社の製造、クライスラーのダグ・ベッツ氏は品質を監督する。
また、クライスラーのリチャード・パーマー氏は両社の最高財務責任者(CFO)を務め、フィアット幹部のアルフレッド・アルタビラ氏は事業開発を率いる。
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[東京 29日 ロイター] マツダ<7261.T>の尾崎清副社長は29日、現状の円高について、努力の限界を超えていると述べた。都内で開いた決算会見で語った。
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マツダが発表した2011年4〜6月期(第1四半期)の連結決算は、経常損益が258億円の赤字に転落した。
東日本大震災の影響で部品が不足、減産したことから国内の販売台数が前年同期比31.8%減の3万5000台と落ち込んだ。海外では北米はメキシコが好調だったものの、米国が低迷し、同4.0%減の8万6000台となった。欧州もロシア以外不振で同18.5%減の4万4000台だった。中国は前年並みの5万3000台。その他地域はアセアンが好調だったものの、同8.4%減の6万3000台だった。
グローバル販売台数は同11.3%減の28万1000台だった。この結果、売上高は前年同期比29.4%減の4081億円と大幅減収となった。
収益では販売費用削減などの増益効果はあったものの、台数マイナスなどで317億円、為替差損31億円、原材料高騰で4億円の減益効果があり、営業損益は230億円の赤字となった。
当期損益も255億円の赤字となった。
通期業績見通しは前回予想を据え置いた。
《レスポンス 編集部》
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マツダ 特別編集
[東京 29日 ロイター] 日立製作所<6501.T>、富士電機<6504.T>、明電舎<6508.T>の3社は29日、2012年3月末までをめどに変電・配電事業における合弁関係の解消に向けて検討を開始すると発表した。今後は3社の合弁会社である日本AEパワーシステムズの事業について承継先・承継方法などを協議していく。日本AEパワーシステムズの拠点および従業員は3社が引き継ぐ予定。
日本AEパワーシステムズは2001年7月に3社の変電・配電事業を統合して設立された。11年3月末時点の従業員は1349人。茨城県や千葉県、静岡県などに主要事業所を構えるほか、シンガポールや上海、ドバイ、バーレーンなどにも拠点を置き、グローバルに事業を展開している。
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