Feb 05, 2011

誰にでもあるaedについて

aedは、救命のための医療器具です。そして、aedは、誰でも操作できるように設計された医療器具です。今現在もどこかで心の病、誰かが死んでいるのかもしれません。その時その場で終了、aedを使用して助けることができれば、ためらうことなく使用する必要があります。 aedの存在をより多くの人に知ってもらうと考えています。
aedがこのように公共の場所でインストールされるようになった理由は、ある高校生が倒れたときにaedがあれば、救命できる可能性が高いことが、親からの地方自治体への要求のためだと聞く。心肺停止のような深刻な患者を目の当たりにするとaedの使用は躊躇することがありますが、設置の意義を考える救急救命のために率先して使用している気持ちがあっても良いと思われる。
 新潟県を訪問中のルース駐日米国大使は24日、横田めぐみさん=失踪当時(13)=が北朝鮮工作員に拉致された新潟市中央区の現場を視察した。篠田昭市長と23日に会食した際、拉致問題に関心を示したルース大使の強い意向で視察が実現。視察後、大使は「拉致当日、めぐみさんが歩いた道を自分も歩き、どういう状況だったのか実感できた」と語った。 

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 暑さが厳しさを増す中、アイスクリームやかき氷などの冷たいスイーツがおいしい季節となった。口当たりの良さからついつい食べ過ぎ、胃腸を壊してしまう人も多いのではないだろうか。

 そんな中、「おなかにもやさしい」と人気を集める昔懐かしいスイーツがある。油で揚げたサツマイモにアメをからめた大学イモだ。

 夏場に不向きなイメージが強い大学イモだが、京阪百貨店守口店(大阪府守口市)の「らぽっぽ」で販売されている「カリカリ安納(あんのう)大学芋(いも)」(315〜977円)は冷たく凍らせた新食感で話題を呼び、1日20〜30パック売れる人気商品となっている。

 商品名にもなっている「安納芋」は、鹿児島県・種子島地区の特産品。一般的なサツマイモと比べ、糖度が高く水分が多い特徴があり、その甘さから「幻の蜜芋」などと呼ばれることもある。

 安納芋は火を通すと、生の状態よりさらに糖度が増すうえ、ねっとりとした舌触りが出る。この独特の食感を生かした大学イモはまるでアイスクリームのようで、「普通のサツマイモだとぼそぼそした感じになり、この味わいはなかなか出せない」と、らぽっぽの岡由美子店長は話す。

 からめたアメは、イモのなめらかさとは逆にカリカリとした食感。他社品ではイモの水分量が多すぎることから、解凍して再び冷凍するとアメとイモが分離することもある。「らぽっぽ」では、イモの水分値を均等に調整することで、アメがしっかりとからまった状態で食べられる工夫も施している。

 冷凍庫で凍らせた大学イモは、室温で半解凍して食べるのがお勧めだが、カチカチに凍らせたり、完全に解凍したりと食べ方の好みもさまざま。「おやつはもちろん、保冷剤を兼ねた弁当のおかずにする主婦も多い」という。

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 菅首相は23日、東京都内のホテルで開かれた山口県立宇部高校の同窓会に出席し、改めて政権維持への意欲を示した。

 出席者によると、首相は「私も野党の時はこんなにひどいことを言ったかと思うことを(野党とマスコミに)毎日言われているが、仕方ないと今頑張っているところだ」と述べる一方、「私もなでしこジャパンに負けず、いくら得点されてもそれを逆転するために頑張り抜く」と強調した。首相は同窓生らとの写真撮影に気さくに応じるなど、リラックスした様子だったという。

【就活学生、必見!】

 食や環境の安全・安心が追求されるなか、化学分析の果たす役割が高まっている。アイスティサイエンスは、ガスクロマトグラフなどの分析で行われる煩雑な前処理作業を自動化する装置を開発。関西ニュービジネス協議会の平成22年度「NBK大賞」を受賞するなど新進気鋭のベンチャー企業だ。

 佐々野僚一社長は大学卒業後、首都圏にある分析機器メーカーに入りガスクロマトグラフと出合った。そこで分析の魅力にひかれ、和歌山市の財団法人雑賀技術研究所に転職して残留農薬分析の前処理の研究に携わった。

 ガスクロマトグラフは、化合物を溶かしてガス化し、カラムと呼ぶ細管に注入。管内で化合物が分離する時間と濃度から成分を同定し、量をはかる。注入量が多いほど計測感度は高まるが、従来の注入部は円筒状のため大量注入が難しく、ガス化しやすいという欠点があった。

 これに対し、佐々野社長が考案した注入部品は胃袋形。物質を途中でためる構造により注入量、感度とも10〜100倍アップした。この成果をもとに、アイスティサイエンスを立ち上げたのが18年4月のことだった。

 計測感度が100倍になるということは、従来の100分の1の試料量でも同じ測定結果が得られることを意味する。排水中に含まれるダイオキシン濃度の計測を例に取ると、10リットルの河川水を採取する必要があったが、同社の製品を利用すると50分の1、わずか0・2リットルでも計測できるようになった。

 こうした独自技術などをベースに自社開発したのが、残留農薬を分析するときに使う自動前処理装置だ。残留農薬は500成分を調べる必要があるが、手作業だと数検体あたり3〜5時間もかかる。

 これに対し、同社の装置は試料をセットした後、タッチパネルを押すだけで自動的に処理されるため、処理時間はなんと5分の1に短縮される。同じ和歌山市に本社を置く阪和電子工業と共同開発、阪和電子が製造を担当している。

 食品の安全規制は世界的な潮流になっている。このため「国内だけでなく、中国や韓国の市場も視野に入れたマーケティングを進めている」と佐々野社長は説明する。中国では特許も取得し、上海に代理店を設置している。

 今後は「調べたいサンプルの採取から前処理、さらに分析機器に注入するまでの工程を24時間オンラインでできるようにしたい」と意気込む。実現すると、河川の常時監視が可能になりマーケットは一気に広がることになる。

 宮崎県出身の佐々野社長は和歌山県に縁はなかった。「ビジネスをするなら拠点を東京に」とアドバイスを受けたこともあるが、「(本社は)関西国際空港に近いし、アクセスは気にならない」と意に介さない。

 「和歌山でがんばり、地元産業活性化の一翼を担いたい」と地域貢献に尽くす考えで、世界市場も視野に入れている。

■会社概要

本社   和歌山市黒田120の6アソート黒田2F

     (電)073・475・0033

資本金  3000万円

設立   平成18年4月6日

事業内容 分析機器向け自動前処理装置、同自動処理装置用の注入部品、カートリッジなどの開発

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