Oct 18, 2009

卒業旅行に行って、学生生活最後の思い出作り

大学卒業が近づいて友人との最後の思い出に卒業旅行を計画しています。私はイタリアに友達と行ったのですが、旅行を申し込んで、約1週間のイタリア旅行に出かけました。ただし、2月の寒い時期でしたが、イタリアのカーニバルの時期と重なったこともあり、文化のカーニバルの仮面をかぶって参加して、非常に良い卒業旅行の思い出になりました。
沖縄は本当にいいところです。青い海白い砂浜のすぐ文字の国内旅行にはもってこいです。本当に民家の屋根ほどのシーサーがあります。ほんの少しドライブするだけで、新しい発見いっぱいの塀に鴨汁などの文字の成果書いてぐす区と読んでも、沖縄という感じ。お勧めは、美ら海水族館です。実際には、躍動感に圧倒されています、ぜひ国内旅行なら沖縄に
 「日本のベンチャー企業が本気で海外進出を目指すならば、IPO(新規株式公開)してからでは遅すぎる」――そう語ったのは、ベンチャーキャピタル(VC)であるサンブリッジのアレン・マイナー会長だ。同氏は日本オラクルの初代代表を務めた後、自らの資金でサンブリッジを設立。これまでに米salesforce.comやマクロミル、ジー・モード、オウケイウェイヴなどに投資してIPOを実現させてきた。

【拡大画像や他の画像】

 サンブリッジが7月12日に発表した「jANNOVATION Week」は、日本の起業家をシリコンバレーに連れていき、インキュベーション施設訪問や米国の起業家とのセッションなどを通じて「起業への気づき」を得てもらうプログラム。参加者はプレゼンテーションのトレーニングを受けることもでき、プログラムの最終日にはシリコンバレーの起業家・投資家・メディアに対して自分のビジネスプランをアピールする場が与えられる。

 “面白いアイデア”と“本気で海外を目指す気持ち”さえあれば、誰でも海外進出のチャンスを得られるという。同プログラムに込めた思いを、これまで多くのITベンチャーの成長を支えてきたマイナー氏に聞いた。

●日本のメディアを海外で見ている人など、誰もいない

 「シリコンバレーでTwitter、Facebookなど新しいグローバルベンチャーが次々と生まれる一方で、日本ではグローバルベンチャーが生まれにくい現状が確かにあります」とマイナー氏は話す。

 しかし同氏によると、日本のベンチャーは初期段階ではシリコンバレーのベンチャーに負けないくらいのアイデア、人材、資金を持っていることも少なくないという。

 なぜ日本から世界で活躍するベンチャーが生まれないのか。勝負の分かれ目は“世界からの注目”を集められるかどうかにある――とマイナー氏は言う。

 「日本のベンチャーがいくら面白いサービスを立ち上げ、それをいくら国内メディアが取り上げたところで、日本のメディアを海外からチェックしている人など誰もいません。グローバルベンチャーになるためにはまず、シリコンバレーで注目を集める必要があります。世界中のメディアや投資家たちは、『シリコンバレーには新しくて面白いアイデアが集まる』という先入観を持っているのです」

●IPOを急ぐほど手遅れになる

 IPOは市場からの直接金融という資金調達の手段に過ぎないが、それを1つのゴールに設定し、IPOを目指す日本のベンチャーは少なくない。しかし「本気で海外進出を目指すのであれば、上場なんて後回しにするべき」とマイナー氏は指摘する。

 「確かに上場すれば資金調達はできます。しかし、それは同時に株主からのプレッシャーを背負うことでもあります。増収増益を強く求められるようになり、大きなリスクが伴う海外進出などできなくなってしまうわけです」

 そんなマイナー氏には今でも後悔していることが1つある。かつて同氏がジー・モードのIPOを支援していた際、当時はまだ同社のJavaを用いたモバイルゲームというビジネスモデルが米国で確立していなかった上、同ビジネスを米国で展開させたいという現地の通信会社からの誘いもあった。しかしマイナー氏は同社のIPOを急ぐあまり、米国進出の機会を逃してしまったという。後に、同種のビジネスは米国で流行した。

 「今思えば大きなチャンスだった」とマイナー氏は悔しそうに当時を振り返る。「あのとき『IPOなんてどうでもいいから早くグローバル展開しよう』と言えなかったことを、今でも後悔しています」

●資金は自然と集まってくる

 日本のベンチャーが国際展開を目指すのならば、一刻も早く海外に出るべき――というのがマイナー氏の考えだ。しかし、資本の少ないうちにいきなり海外展開することに不安を持つ起業家も多いはずだ。「わたしもかつては不安でした」とマイナー氏は言う。

 「国内で成功しないうちに海外に手を広げてしまうと、倒産の可能性が高くなると思っていました。しかし、世界中が注目するシリコンバレーで評価を得られさえすれば、自然と資金やパートナーが集まってくることに気がついたのです」

 しかし初期費用の問題もある。IPOをせずに、どのようにして海外進出の必要資金を調達するのか。

 マイナー氏は「赤字の目的を理解した上で投資してくれるVCを探すことが重要」と話す。また、日本には初期段階のベンチャーに多額の出資をしてくれるVCもあり、その点では米国よりも恵まれていると同氏は強調する。

●言語の壁は越えられる

 「シリコンバレーで注目を集めるためには、自分が持つビジネスモデルの面白さをしっかり伝えられる必要があります」とマイナー氏。日本には面白いアイデアを持っているにもかかわらず、それをうまく伝えられない起業家が多いという。しかし、面白さを伝えるためのプレゼン技術さえ身につければ、日本のベンチャーがシリコンバレーで注目を集めることは可能だとマイナー氏は話す。

 サンブリッジは過去、ネットオフ、パンカク、モルフォ、フィジオスといった日本の学生ベンチャーをシリコンバレーのビジネスコンテスト「iEXPO」に出場させ、「Innovation Award Winners」を受賞させた。「適切なコーチングさえ受ければ、海外で勝負できるプレゼン技術を日本の起業家が身につけることは可能です」とマイナー氏は語る。

 言語の違いも、越えられないほどの壁ではないという。「セカイカメラ」を開発する頓知ドットはかつて、米ブログTechCrunchのイベントでプレゼンをして出資を受けることに成功した。同イベントに参加していたマイナー氏は、「英語は片言で拙いものでしたが、そのプレゼンからビジネスモデルの面白さは伝わってきました」と当時を振り返る。

 「まずはやってみることです。何か面白いと胸を張れるアイデアを持っていれば、その面白さを伝える方法はいくらでもあります」

 日本の起業家をシリコンバレーにアピールするjANNOVATION Weekには、日米のベンチャーを長年見つめてきたマイナー氏の思いが詰まっている。期間は8月1〜5日(太平洋標準時間)。参加費用は700ドルから。サンブリッジのWebサイトで応募できる。

 「今年は初回ということで、特に厳しい参加基準は設けていません。世界を変えるようなものすごいアイデアを持っていなくても構いませんし、まだ会社を立ち上げていなくても構いません。誰かに面白いと言ってもらえるようなアイデアと、“本気で海外を目指す気持ち”さえあれば歓迎したいと思います」(マイナー氏)


【関連記事】
「クルマはモバイルデバイスになりつつある」──クルマがつぶやくSNS「トヨタフレンド」の狙い
人材管理をクラウドで提供、米シルクロードが日本進出
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.