Oct 07, 2010
海外のホテルもいくつかあります
海外ホテルといっても、あまり高度なのは、利用したことがない。それでも日本の旅行ガイドに乗っているような所を利用してきたが、意外な思い出もある。日本ではホテルといえば、民宿や旅館とは違う印象があるが、自身の経験のある海外ホテルは、それなりの部屋を準備していると、民家の一角で、酒場の2階にあるもようだ。海外に行った時には外資系高級ホテルに泊まる場合を除き、海外ホテルを利用する多くの場合に直面するのがトイレの問題です。日本のトイレと様式が異なっても清潔さが不足することも少なくありません。また、海外のホテルでは日本のようなビデを期待することはできません。このため、慣れるまで時間が必要です。
台風6号の影響で、県は22日、県南部を中心に水稲やメロンなど農作物や農業用施設で計8295万円の被害が出たと発表した。
農作物被害の内訳は、水稲=約1500万円▽メロン=約430万円▽スイカ=約260万円−−など。市町村別では、新宮=1100万円▽御坊=840万円▽那智勝浦=230万円▽美浜=200万円−−など10市町村。
農地崩壊や用水路、道路の破損は、田辺市で10カ所2900万円、白浜町で1カ所2500万円の計5400万円の被害が確認された。【山下貴史】
7月24日朝刊
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◇桐蔭とともに8強へ
第93回全国高校野球選手権和歌山大会(県高野連、朝日新聞社主催)は大会8日目の23日、和歌山市毛見の県営紀三井寺球場で、2回戦の残り1試合と3回戦2試合があった。高野山は投手戦を制し、新翔を4−1で降した。市和歌山はシード校の箕島に2−1でサヨナラ勝ち。桐蔭は今大会初となる延長戦の末、4−2で初芝橋本を振り切った。市和歌山、桐蔭は準々決勝への進出を決めた。【川畑展之、竹田迅岐】
▽2回戦
新翔
100000000=1
11000002×=4
高野山
高野山は一回、前川の三塁打と高野のスクイズで同点に追いつき、二回に佐々木の中前打で逆転。八回に坂本、佐本の二塁打で突き放した。新翔は一回2死一、二塁、栗須の二塁打で先制したが、その後2安打に抑えられた。
▽3回戦
箕島
000010000=1
000000011=2
市和歌山
市和歌山は八回2死二、三塁から三家の中前打で箕島に並び、九回1死二塁、上の左翼線二塁打でサヨナラ勝ちした。箕島は五回、中尾の中前適時打で先制したが、好機であと一本が出ず、及ばなかった。
桐蔭
00100001000002=4
00000011000000=2
初芝橋本
(延長十四回)
延長で迎えた桐蔭は十四回、先頭の遠藤が内野安打で出塁すると、1死二塁から田伏が左中間に適時二塁打を放ち、勝ち越しに成功した。初芝橋本は十三回、2死二、三塁と攻めたが、好機を生かせなかった。
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■熱球
◇「尾藤さんに申し訳ない」−−箕島・松下博紀監督
「お前らは力があった。負けたのはわしの責任や」。試合後のロッカールームで、涙を浮かべる選手たちをねぎらった。3月に尾藤公元監督が亡くなった後、春季大会で19年ぶりの優勝を果たし、周囲から期待されていた中での敗戦に、目に涙を浮かべた。
79年春に箕島高野球部に入部。当時監督だった尾藤さんから、指導者としての素質を認められ、主将に抜擢。86年からコーチとして尾藤監督の下で采配の指導を受け、95年夏、引退した尾藤さんに代わり、監督に就任した。
09年のセンバツ出場時、グラウンドに足を運んで指導をしてくれた尾藤さん。当時1年生だった今の3年生は、尾藤さんをよく知る最後の世代。教え子である自分やOBにとっても思い入れのある夏だった。「人生うまいことばかりいかない。これが野球。尾藤さんに申し訳ない」と思いを語った。【川畑展之】
7月24日朝刊
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みなべ町埴田、梅加工販売「井口食品」(井口久信社長)の直営店店内ギャラリーで、「田辺、みなべ洋画家遺作展」が開かれており、地元出身の画家たちの秀作が買い物客や絵画ファンを楽しませている。31日まで。
同社取締役、井口恵子さん(70)が、絵を通して長年の友人で白浜町十九渕の画家、小川昭造さん(69)と互いに所蔵している中から計9点を厳選して展示した。
作者はいずれも田辺市、旧龍神村、串本町などの出身画家。昭和初期から近年までプロとして、あるいは教師の傍ら活躍した。
作品は原勝四郎(64年没)の「瀬戸風景」はじめ、浜田龍夫(86年没)の「梅」、宮本宜一(76年没)の「串本風景」、益山英吾(2000年没)の「バラ」など。
井口さんと小川さんは「しみじみ感じて頂ければ」「地元画家たちの作品がこれだけ一堂に会することはありません」と話している。【吉野茂毅】
7月24日朝刊
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