Mar 24, 2010
リフォームに応じて、居間の床にフロアコーティング
リビングルームの床が古いため、交換することにしました。今まではカーペットを敷いていたのですが、フリーリンエハギロヘトスプニダ。ついでに床のコーティングを得る予定ですが、いくつかの種類の中から選択する必要があります。そして選んだのが一番傷に強く、水分、油、熱にも強いUVフロアコーティングすることとしました。フロアコーティング綺麗に底を保つために奉仕してくれますが、お手入れも簡単だからいいですよね。乾拭き、または不織布モップでお掃除が良いようです。フロアコーティングは、水や湿気に弱いです。洗剤を使ったお手入れもしてはいけないようです。思わず思わず、を捨てないようにしましょう。細かい乾拭き清潔な状態を長くさせましょう。
「支援の輪を広げたい」と、市原市三和地区で「義援金募金呼びかけウォーキング」が3日開かれた。町内会長らでつくる「三和コミュニティセンター」運営委員会が中心となり急きょ実施した。
小学生から70代のお年寄りまで地域住民52人が参加。市内の同センターから道の駅「あずの里」まで約2キロを歩き、同道の駅などで義援金を募った。燃料を使わずエコな徒歩という手段を選び、「活動の趣旨を広げたい」と手作りののぼり5本を高く掲げた。
同運営委の鶴岡幹彦会長(73)は「力もなく小さな組織だが、末端の我々が動くことで支援の輪を広げたい」。参加した荒井芹捺(せりな)さん(10)は「大きな声で呼びかけた。壊れた家などを直すのに使ってほしい」と話した。
具体的な寄付先は未定だが、同センターは08年秋に福島県いわき市を視察。今後も義援金を集め、市を通して被災地に寄付する予定。【味澤由妃】
4月5日朝刊
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浦安市が「県議選実施は困難」と主張し県選管と対立している問題で、松崎秀樹市長と市選管は4日会見し、統一地方選第2ラウンドの浦安市議選(17日告示・24日投開票)は予定通り実施する方針であることを明らかにした。これに対し、県選管の幹部は「1週間でそんなに状況が変わるのか。理解できない」と強い不快感をあらわにした。
市議選を実施できるとする理由について、松崎市長は「15日には上下水道などライフライン復旧のめどが立ち、災害対策本部を縮小できる見通しが立った」と説明した。
一方、県議選については公職選挙法で5日までに投票所(浦安市は31カ所)を告示することが必要だが、市選管は告示しない方針で、県議選の実施は困難とする立場を崩していない。
投票所を巡っては、予定施設の市立小中学校について松崎市長は「安全性が保てない」と主張。県選管は「卒業式が行われた」と反論していた。松崎市長は「3日に安全点検の指示を職員に出した」とし、安全かどうか判明するのは15日ごろで、県議選の投票には間に合わないとした。
市選管が同市議選について実施可能とする見解を示したことについて、県選管の志村勇亮書記長は報道陣に「県議選の投票から市議選の告示まで1週間で、そんなに状況が変わるのか。理解できない」と話した。市選管が5日に県議選投票所の告示をしないと述べた点にも「急に安全になったと言い出した。そんなに危険なのか。理解できない」と不快感を示した。県選管は今後も県議選の実施を浦安市に働きかけ続けるとし、「対応を考えていきたい」と述べた。【荻野公一、斎藤有香】
4月5日朝刊
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千葉、京葉、千葉興業の地銀3行は今月、東日本大震災の被災者を対象に、休日に融資やローンの相談窓口を設置する。電話相談も受け付ける。
10日と24日は午前9時?午後5時、千葉銀の旭、神栖、佐原、新浦安の4支店▽京葉銀の旭、浦安富岡、佐原の3支店▽千葉興銀の旭、浦安、佐原の3支店で。冬の生命保険を比較をの123このほか、コンサルティングプラザやローンプラザなどで休日に相談を受け付ける銀行もある。
千葉銀行電話043・245・1111▽京葉銀行電話043・222・2165▽千葉興業銀行電話043・243・2111。【味澤由妃】
4月5日朝刊
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◇みんなの党、2新人擁立 政党すみ分け崩れ
「誰が落ちてもおかしくない」。どの陣営も口をそろえる。定数7に現職7人、新人2人の計9人が立候補した。前回4年前は各党が候補を絞り、県内最多の定数で異例の無投票となった。この既成政党のすみ分けは、今回みんなの党が新人2人を立てたことにより崩壊。一転して大激戦区となった。
自民は8年前の前々回、現職3人のうち1人が落選。残る2人は今回、議席死守に躍起となっている。党勢拡大を図る民主は前回、現職に加えて新人を擁立し、無投票で勝利した。この新人は4年間の実績を踏まえ、初めて有権者の審判を受ける。混迷は、安定した組織票を持つ公明、共産にも波及。現有議席を守るため必死の選挙戦を繰り広げる。
みんなの党は昨年11月の松戸市議選で公認2人を上位当選させ、その勢いを駆って県議選でも2議席獲得を目指す。隣の流山市選挙区での議席死守に力を注ぐ社民(同選挙区は今回無投票)と、県北西部で支持基盤が弱い市民ネットは今回も候補擁立を見送った。
もともと大混戦のうえ、震災を境に無党派層の関心は選挙から遠のいているとみられ、当落の行方は不透明さを一層増している。
◇ ◇
公明の秋林貴史氏(51)は実質的に初の選挙。議員定数削減、政務調査制度廃止、県庁の外郭団体の抜本的見直しなどを提言。
みんなの川井友則氏(35)は父の川井敏久・前松戸市長の後援会事務局長。県政刷新とともに父が前回市長選で敗れた雪辱を期す。
民主の湯浅和子氏(69)は当選3回。14年間の松戸市議を経て県政進出。男女共同参画、障害者福祉など人権・福祉を訴える。
公明の藤井弘之氏(53)は当選2回。参院議員秘書、松戸市議3期を経験。市内のひったくり防止対策などの実績を誇る。
自民の本清秀雄氏(75)は当選6回。県議の前は松戸市議を2期務めた地元政界の重鎮。厚い後援会の支援で経験を訴える。
みんなの松戸隆政氏(32)は地元出身と若さをアピール。県議給与3割引き下げや公務員人件費2割削減などを呼びかける。
自民の河上茂氏(62)は当選4回。本清氏と同じく松戸市議で経験をたくわえ転身した後輩で、福祉施策の優先や犯罪防止を掲げる。
共産の三輪由美氏(55)は東日本大震災の救援を呼びかける言葉を前面に出したポスターを掲示。福祉施策の充実を唱える。
民主の遠藤英喜氏(49)は前回無投票当選のため初めての選挙戦。2008年入院保険比較&とは社会保険労務士として医療・介護制度の改善を求める。
………………………………………………………………………………………………………
◇松戸市(定数7?9)
秋林貴史 51 公現(1)
川井友則 35 み新
湯浅和子 69 民現(3)
藤井弘之 53 公現(2)
本清秀雄 75 自現(6)
松戸隆政 32 み新
河上茂 62 自現(4)
三輪由美 55 共現(3)
遠藤英喜 49 民現(1)
(届け出順)
4月5日朝刊
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