Aug 09, 2010
資産価値から見たアパート経営
中古ワンルームマンション投資よりもマンション事業をうらやましいと思った理由は、その資産価値にある。中古ワンルームマンションは、最終的に、区分所有するためにどれだけの資産価値がるんだけど、アパート経営ならば、当然建物も土地も自分のものだ。ので、少なくとも土地は残ることになるのだ。不動産投資信託を保有するのはかなり良い数である。これは時間がかからないうえ、実態は不動産投資だからだ。つまり、不動産投資の利点があり、株式投資のメリットも持っているのだ。欠点といえば、間接的に投資をしているのでしょうか?所有欲がなければ気にならない。
俳優の水谷豊さん主演の大ヒットドラマ「相棒」の劇場版第2弾「相棒−劇場版−警視庁占拠!特命係の一番長い夜」のDVDとブルーレイディスク(BD)のCMに、6月に亡くなった米俳優のピーター・フォークさんが演じた名刑事「刑事コロンボ」が登場している。コロンボのかみさんが「相棒」のファンで、コロンボも「相棒」が気になりだすという展開で、名刑事同士の“共演”が楽しめる内容に仕上がっている。コロンボの日本語吹き替えの声は石田太郎さんが担当した。
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今回の“共演”は、販売元であるジェネオン・ユニバーサルが「刑事コロンボ」の日本の版権元であったことから実現。「相棒」の発売元のテレビ朝日も、独自の世界観で多くのファンを獲得してきた「相棒」と「刑事コロンボ」の共通性を認め、賛同したという。「相棒」プロデューサーの伊東仁さんは「CMの完成版を見たときは、お決まりの『うちのかみさんがね』の少しコミカルな語りとともに、最後にはまるで本物のフォークさんが『相棒』としゃべってくれているようだった」と喜んでいる。
「相棒」は、警視庁の窓際部署「特命係」のキャリア警部・杉下右京(水谷さん)と巡査部長・亀山薫(寺脇康文さん)のコンビが難事件を解決するドラマで、00年にテレビ朝日系の2時間ドラマとして放送され、02年から連続ドラマとしてシリーズ化された。08年5月公開の劇場版第1弾は350万人を動員、09年にはスピンオフの映画「鑑識・米沢守の事件簿」も公開された。シーズン8からは薫に代わり、警部補・神戸尊(及川光博さん)が登場し、コンビとして活躍している。
劇場版第2弾は、警視総監以下12人の幹部を人質に、警視庁内に立てこもるという前代未聞の事件が発生。真相を究明するため動き出した特命係の2人が、やがて“衝撃の真実”へとたどりつく……というストーリーで、10年12月に公開された。
DVD、BDともに3日発売で価格は、通常版DVDが3990円、BDが4935円。映画本編を劇場公開版から10分以上延長した「本編エクステンデッド・エディション」を収録した初回限定生産の豪華版(DVDボックスは1万2075円、BDボックスが1万3125円)も発売している。(毎日新聞デジタル)
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[映画.com ニュース] 役所広司、樹木希林、宮崎あおいが共演する原田眞人監督作「わが母の記」が、第35回モントリオール世界映画祭(8月18〜28日)のコンペティション部門に正式出品されることが決まった。配給の松竹にとっては、8月2日に発表された瀬々敬久監督作「アントキノイノチ」に続く同映画祭コンペ部門選出となる。
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国民的作家・井上靖が47年前に執筆した「わが母の記〜花の下・月の光・雪の面〜」3部作(講談社文芸文庫所蔵)をもとに、愛し続けることの素晴らしさ、生きることの喜びを描く、10年にわたる家族の物語。「クライマーズ・ハイ」など社会派監督として知られる原田監督にとって、親子愛という初めて手がけるテーマとなり、時代に先駆け「老い」と「介護」の問題に焦点を当てている。
井上は、自らの分身といえる伊上洪作を主人公に据えた自伝的作品を発表してきた。今作でも、幼少期に母・八重に育てられなかったことに葛藤(かっとう)を抱き、距離をとって暮らしてきた小説家の伊上が物語の軸を担う。その伊上を演じる役所は、今回の吉報に対し「光栄に思います。世界的な文豪・井上靖さんの家族の物語を、井上さんと同郷の原田監督が思いを込めてつくった『わが母の記』は、きっと映画祭の観客に楽しんでいただけると信じています」と喜びのコメントを寄せた。
原田監督にとって、同映画祭への参加は斎藤慶子主演作「盗写 1/250秒」(85)、郷ひろみ主演作「さらば愛しき人よ」(87)に続き3度目。これまではフォーカス・オン・ワールドシネマ部門での上映だったため、コンペティション部門では初参加となる。「16年前、カナダとの合作映画『栄光と狂気』の撮影で半年過ごしたモントリオールには格別の愛着があります。思い出深いモントリオールの、世界映画祭コンペ出品に興奮しています。そこでの観客との出会いが、僕の監督人生のひとつのピークになることを期待しています」。
同映画祭のセルジュ・ロジーク代表は、選考理由を「『わが母の記』が描く、お互いの感情が何層にも秘められた母親と息子の強い愛の物語は、きっと世界の観客の心をも魅了することでしょう」と説明している。
「わが母の記」は、2012年に公開。
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