Feb 23, 2010

塾講師だった彼との結婚

初恋は実ないと言うが、私は初恋の塾講師の人と一年前に結婚しました。彼は年齢なので、学生時代は付き合っていることを隠していたのですが、それも今となっては良い思い出です。現在では小学校の教師をしているので、私とすると、そのロットなどを子供に聞くと、返答に困るようですが内に、自分の未熟な時代を知っている、かつて塾講師という存在が、夫になったことで、気楽な部分も多い、今は幸せです。
大学生の定番アルバイトの一つの家庭教師がある。友達も何人かの家庭教師をしている子がいたが、私はしようとちょうど考えた。時給もいいし、自分の得意な科目を選択すればよいことなので条件も悪くないだろう。しかし、人を教える自信もなかったということが一番の理由だったと思う。教師を目指すにぴったりのアルバイトだ。
 9月11日の知事選、県議選に合わせ、市議選も実施され「トリプル選挙」となる釜石市。市選挙管理委員会は東日本大震災の影響を考慮し、初めて期日前投票所を2カ所設け、投票率向上を期している。
 市選管によると、同市では津波で40カ所の投票所のうち11カ所が流失。有権者が入居した仮設住宅と投票所が遠くなってしまい「平等な投票機会の確保」が損なわれてしまう事態も想定される。
 このため、3選挙の期日前投票期間が重なる9月5〜7日の3日間は、従来の市役所第5庁舎の他に、バス路線が集中し交通の便が良い市教育センターに臨時で投票所を設け対応する。
 さらに全戸配布されるコミュニティー紙「復興釜石新聞」の記事や市内を循環する路線バスの車体広告を使って、新たに浸水区域外に設けた投票所の場所や、選挙日程の周知を徹底。選管職員は「震災で大きな被害を受けているからこそ、いつも以上に有権者の投票の機会を確保することが大切」と話す。
 期日前投票の日程は、第5庁舎が知事選8月26日〜9月10日、県議選9月3〜10日、市議選9月5〜10日。市教育センターは3選挙とも9月5〜7日。時間はいずれも午前8時半〜午後8時。【宮崎隆】

8月19日朝刊

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 重量挙げの第25回全国男子中学生選手権大会兼第10回全国女子中学生選手権大会が18日、福岡県の九州国際大学KUIドームで行われ、男子56キロ級の宮本昌典(松城)がスナッチ87キロ、トータル190キロのいずれも日本中学新、大会新をマークし優勝を果たした。
 宮本はスナッチ1本目で日本中学記録を4キロ上回る80キロを成功させると、2本目で84キロ、3本目で87キロを挙げ、次々に記録を更新した。ジャークは103キロで、これまでの日本記録を10キロ上回るトータル190キロで優勝した。宮本はまた、全階級の選手の中で最も重い重量を挙げ、最優秀選手賞にも選ばれた。

 京都府八幡市橋本の中野昇さん(49)の自宅に設けたミニ鉄道が、夏休み中の子どもたちの人気を集めている。客車に子どもたちを乗せて運転する中野さんは、「自分の趣味でつくった鉄道が、地域の人たちに喜んでもらえてうれしい」と交流を楽しんでいる。
 ミニ鉄道は、京阪電鉄に勤務する中野さんが、自宅を新築した2002年から約2年間を掛け完成させた。自宅周辺の通称から「明野軽便鉄道」と名付けた。
 機関車は、2階建ての自宅を囲むように庭や敷地内に敷かれた一周47メートルの線路を、客車2台と車掌車を引き、時速1・6キロでゆっくりと走る。小さな子どもなら約10人乗れる。動力は発電機で動く古いミシンのモーター。「ダッダッダッダッ…」という走行音は縁日の露店を思わせる。
 中野さんは以前、大阪府豊能町の男性が自宅の敷地などで自作の列車を走らせていることを偶然知り、「自分も自宅に鉄道を走らせたい」と思うようになった。自宅の新築を機に、夢を実現させた。
 もともと60年代の国産自動車を整備するのが趣味だったが、お金が掛かるので断念したという。「車は自己満足だけど、鉄道はいろいろな人に乗ってもらえて喜んでくれるでしょ」と中野さん。
 近くの幼稚園や、地域の子どもたちから要望があった時には、子どもたちを乗せて運転する。
 「鉄道を通して多くの人に出会えた。何も言わずに見守ってくれる家族に感謝しています」と笑顔で話している。

 京都府亀岡市大井町の住民有志が、19日に地元の大井神社で営まれる花祭に合わせ、約350基の竹灯籠をともす。神社近くの畑には「大井」の文字をかたどった明かりを作り、参道にも並べて祭りの雰囲気を盛り上げる。
 「竹燈会(ちくとうかい)」が、花祭と大みそかの夜に明かりをともしている。今年は東日本大震災の被災地への思いを込め、竹灯籠に「東日本大震災復興祈念」と書いた紙を張った。
 メンバーたちは脚立に乗り、遠くから文字のバランスを確認しながら、木材で幅10メートル、高さ5メートルの「大井」の骨組みを組み立てた。当日は竹灯籠約150基を取り付け、神社の鳥居から光る文字が見えるようにする。参道と馬場の一部の計約500メートルにも灯籠を置く。代表の飯田耕市郎さん(63)は「大井町の皆さんの幸せと被災地復興への願いを込めたい」と話している。
 午後7時45分から2時間点灯させる予定。

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