Jan 13, 2010
外壁塗装家を更新
私の実家は築20年ほどの一戸建て住宅です。昔のアルバムを表示実家は真っ白な壁に、非常に清潔感のある感じでした。でも今は風雨にさらされ続けて壁に黒くみすぼらしい風貌に。これで変えて時期かもしれない。することで、業者に依頼して外壁に塗装してくださったのですが、かなりの新築時に近いきれいにされて大満足でした。そして、最近、外壁塗装は建物を美しく維持するだけでなく、様々な機能も付いています。たとえば、防水機能とセルフクリーニング、防カビ効果など。これからもっと築年数が増加行けば10年に一回程度は清掃あればいいなと思いました。建売で購入した隣の家が2世帯住宅を作る注文住宅の再建築工事が始まった。注文住宅になるので、相当な金額がかかる町内会で噂はあったが、子供と同居と言うことができれば、それも仕方ない話だという噂は、比較的好意的なものが多い。家を建て替えると、やはり他の人の嫉妬というのはちょっとあるかもしれない。
【わが家の節電ライフ】
■アンペアダウン、「アイロン使うからレンジ使うな」
日本列島の梅雨が明け、真夏に突入した早朝、家を見わたす。今、わが家はどのくらいの電力を消費しているのだろう。ほとんどの家電はプラグを抜いている。聞こえるのは、夫の使うヘアドライヤーとラジオの音。全部で15A(アンペア)くらいか。
最近、電気が“見える”ようになってきた。
震災後に節電を意識するようになり、まず、取扱説明書や家電本体で定格消費電力を調べた。さらに区から無料で借りられる電力計『ワットアワーメーター』を使って、各家電の消費電力を片っ端から実測した。
使用中の電力を大まかに総計し、見えるようになると、「契約アンペアをダウンしてみようか」という考えが頭をよぎった。使える電力を現在の契約50Aから減らし、強制的にピーク時の電力消費をカットする作戦だ。40Aに変更すれば基本料金が月でマイナス273円、30Aなら546円も安くなる。
東京電力に連絡すると、同じことを考える世帯は多いようで、アンペア変更の作業は3週間後に。
当日、東電社員と一緒に、最大どれだけの家電を同時に使うかを季節ごとに確認した。例えば夏なら、「冷房10A、電子レンジ12A、洗濯機12A、テレビ3A、照明1Aを同時に使用した場合、38A」という具合だ。いろいろな可能性を考慮し、40Aが適正な契約だと勧められ、変更した。
「ヘアドライヤー(12A)やアイロン(12A)などを使うときは冷房を切ってください」とアドバイスを受ける。
実は3年前、頻繁にブレーカーが落ちたため、40Aを50Aに上げていた。「今は使い方も意識も当時と違うから40Aでやれるよ」という夫の言葉が心強い。
東電では、ブレーカーが落ちる一歩手前で音声メッセージが電気の使い過ぎを知らせる「ピークアラーム装置」の貸し出しや販売もしているという。
わが家は、頭にたたき込まれた消費電力の数値を頼りに、「アイロン使うからレンジ使うなよ〜」と声を掛け合うのがアラーム代わり。アンペアダウン後も、生活に支障はない。
筆者は都内で夫と娘と暮らす主婦(46)。
≪評≫
■関電など、設定がない場合も
使っている家電製品のおおよその消費電力を知っておくことは、節電をする上で大切です。契約アンペアを小さくすると、ブレーカーが落ちないように、同時に多くの家電製品を使わなくなり、結果として節電になることが期待できます。各家電製品のアンペア数は、その機器の消費電力(W)を100で割ると求められます(例・300Wの製品は3A。100Vの場合)。なお、関西電力ほか、電力料金に契約アンペア別の設定がない場合もあります。詳しくは電力会社に確認しましょう。(省エネルギーセンター省エネルギー普及指導員 山川文子)
【関連記事】
節電で“男性もスカート”のススメ
検証!日本の電力全部かき集めたら、どのくらいある?
ゲーム感覚で節電「スイッチョフさん」人気
節電で“巣ごもり”増えた?意識調査
1万匹の熱帯魚が泳ぐレストラン、18日オープン
放射性物質の数値 一喜一憂せずに暮らすには…
■「今秋分、与えるべきでない」
次々に高濃度の放射性セシウムが検出される飼料の稲わら。16日には、福島県郡山市の農家の稲わらから1キロ当たり50万ベクレルもの放射性セシウムが検出された。相馬市の農家や、宮城県大崎市から納入された稲わらからも高い値が検出されたという。なぜ、これほど広範囲で、稲わらから放射性物質が見つかるのか。
農林水産省によると、稲わらは「肉質を霜降りにするため」、配合飼料とともに牛に与える。通常、秋のコメの収穫時に乾燥させて倉庫にしまっておくが、今回、高い値が検出された稲わらは収穫時から水田に野ざらしになっており、3月の原発事故後に集められていた。
「雨にさらされた稲わらは、栄養分が抜けカビが生えるため、飼料用としては勧められないやり方だ」と農水省担当者。しかし、収穫期に雨が続くなど乾燥が進まない場合は、まれに水田に置いたまま冬を越すこともあるという。
水田に置かれたままだった稲わらは「事故直後の放射性物質が含まれた雨をもろに浴びた」(農水省)とみられる。さらに、放置された稲わらを集める際、土の表面に落ちた放射性セシウムをこそげ取った可能性もあるという。
放射性物質は風で飛ばされ、降る雨で地面に落ちる。今回、検出された地域は原発から離れているが、天候が影響したとみられる。立命館大の安斎育郎名誉教授(放射線防護学)は「3月の水素爆発時に出た放射性物質が、雨が降ったときに、昨秋に収穫した稲わらにホットスポット的に落ち、中に入っていったのではないか」と指摘する。
さらに、稲わらは乾燥している。学習院大の村松康行教授(放射化学)は、「軽いので、お茶と同じで重さあたりの濃度が濃くなってしまう。表面積も広く、付着しやすい」と説明する。
ただ、安斎名誉教授によると、50万ベクレルの稲わらを毎日1キロ、4カ月食べ続けた牛の肉の放射性セシウムは1キロ当たり約6万ベクレル。その肉を人間が200グラム食べても内部被曝(ひばく)は0・2ミリシーベルトで「健康に被害が出る程度ではない」(安斎名誉教授)という。
村松教授は「牛の体内からは時間とともに放射性セシウムが排出され、30〜40日で半分になるという報告もある。今秋に収穫した後の稲わらは土壌から吸収したセシウムを含むので餌として与えるべきではなく、対策が必要だ」と話している。
■イオンなどで販売
イオンは16日、1都4県にあるグループのスーパー14店舗で、国の暫定基準値を超える放射性セシウムを含む稲わらを与えられ、福島県浅川町の畜産農家から出荷された牛肉を販売していたと発表した。
この農家からは42頭の肉牛の出荷が確認されている。このうち5頭の計約320キロ分を4月27日〜6月20日に販売したという。
販売した店舗は、東京都、神奈川県、千葉県、石川県の総合スーパー「イオン」4店舗内にある業務委託先の精肉店と、スーパー「イオンキミサワ」の静岡県の9店舗と神奈川県の1店舗。
また、ダイエーも同日、グルメシティ立花団地店(東京都墨田区)と、同京成小岩店(東京都江戸川区)の2店舗で、この農家から5月に仕入れた牛肉を販売したと明らかにした。
【関連記事】
生産者苦悩「回収したいが、お金がない」
セシウム汚染止まらず…宮城の稲わらからも
汚染水処理の新装置「サリー」初公開
小売店など悲鳴「原発・行政憎い」セシウム汚染牛
恐怖“セシウム牛モツ”は追跡困難
放射性物質の数値 一喜一憂せずに暮らすには…
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.