Apr 27, 2009

賃貸事務所を借りる前に。

賃貸事務所を借りる前にレンタルオフィスを経験すればよい。これにより、賃貸オフィスを借りるときは、自分のイメージをより明確になっていると思う。レンタルオフィスは、使用料から見ると割高なのだが、結果的にはメリットが多いのではないかと思う。賃貸オフィスを借りる場合には、かなりの金額の保証金も必要としてくる。
会社勤めを辞めて独立したり、自分のアイデアをもとに商売を開始しようと考えるときのように、いわゆる"企業"とする措置をとる際に、まず、"事業計画"が必要です。思いつきだけで仕事が成功するような甘い環境ではなくなっているので、まず資金計画を含む計画をよく練りする必要があります。そんな時、頼りになるのが会計事務所です。新規創業を積極的に支援をしている会計事務所もあるので、そんなところを探すのが良いかと思います。見通しの甘さと資金計画の穴をきちんと指摘してくれる会計事務所が頼りになるのです。場合によっては、計画を断念するように進言する場合もあるかと思いますが、それは逆に始めの心構えを強固にする要因とすることができますので、感謝して受け入れる補強材を追加して、仕事に臨めば良いのではないでしょうか。
 東京ガスは7日、オーストラリア・クイーンズランド州の非在来型天然ガス「コールベッドメタン(CBM)」プロジェクトに出資し、LNGを2015年から20年間購入する契約を結んだ。非在来型天然ガスを長期購入するのは日本で初めて。

 CBMは石炭層に閉じこめられた天然ガス。開発費用が高く事業化は困難とされてきたが、技術の進展と天然ガス価格の上昇で採算が合うようになった。

 今回の契約の対象となったガス田の資源量は約5600億立方メートル。英国のガス大手、BGグループがガス田開発とLNG化のプロジェクトを進めている。東ガスは昨年3月にLNG購入などで基本合意していた。東ガスは、同社の輸入量の1割に相当する年120万トンを購入する。ガス田の権益1.25%と液化設備の権益2.5%も取得した。

 非在来型天然ガスにはCBMのほか、シェールガス、タイトサンドガスがあり、資源量は920兆立方メートルあるとされる。このうち2割が商業化されると、現在一般的に開発されている在来型の確認埋蔵量である187兆立方メートルに匹敵する。シェールガスは米国ですでに商業化され、CBMはオーストラリアを中心に開発が進んでいる。

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 東京証券取引所は7日、マレーシア証券取引所が導入する新売買システムの入札に参加する方針を明らかにした。東証は2010年初めに自社で導入した新高速取引システム「アローヘッド」を売り込む考えで、アローヘッドの製造を請け負った富士通と共同で応札する見通しだ。落札に成功すれば、初の東証によるシステムの海外販売になる。

 入札には東証のほか、米NYSEユーロネクストや米ナスダックOMXグループなど他の証券取引所も参加するとみられる。年内に入札が行われる予定で、落札額は数十億円となる見通しだ。

 取引所システムの売り込みをめぐっては、韓国取引所(KRX)が、ラオスやカンボジアでの取引所設立に全面的に協力するなど、新興市場で活発化しており、東証も本格的に乗り出し、収益につなげる考えだ。

 アローヘッドは、証券会社から注文を受けて処理するまでの時間が、かつては2〜3秒かかっていたのを、人間のまばたきほどの0.002秒程度にまで短縮したのが特徴だ。

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 [ニューヨーク 7日 ロイター] 7日のニューヨーク外国為替市場では、ソブリン債務をめぐる懸念が再燃したことから、ユーロの対ドルでの最近の上昇が一服した。ただ、原油価格の上昇や、ユーロ圏の金利先高観が引き続き、同通貨の支援材料になる見通し。

 ユーロ/ドルは一時1.40ドルを上回り、4カ月ぶりの高値を更新していたが、その後失速。ロイターのデータによると、終盤の取引では0.1%安の1.3975ドル。

 ユーロ/ドルは年初来では依然として約4.5%上昇している。主に欧州中央銀行(ECB)が米連邦準備理事会(FRB)よりも、かなり早期に利上げを実施するとの見方が背景にある。

 トリシェECB総裁は3日、4月利上げの可能性を示唆し、投資家を驚かせた。

 エバーバンク・ワールド・マーケッツのプレジデント、チャック・バトラー氏は「主要国による利上げは長い間ないため、ECBが利上げする可能性があるとの観測だけでも一大事だ」と指摘した。ただ、何の解決策もなければユーロ圏の債務問題が再燃する可能性があるとも警告。「3月末までに何らかの措置が講じられなければ、ユーロは押し戻される可能性がある」と語った。

 米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは7日、ギリシャの債務削減計画に対する懸念を理由に、ギリシャの信用格付けを3段階引き下げた。これを受け、ソブリン債務をめぐる懸念が再燃した。

 多くのユーロ圏諸国は依然として低成長と高水準の債務への対応に苦闘している。今週行われるユーロ圏首脳会議は、ユーロの底堅さを占う試金石になる可能性がある。

 現在見られている地政学的なリスクにもかかわらず、原油高を背景にしたインフレ高進の可能性や、米金利が低水準となっていることにより、ドルの安全資産としての魅力は薄れている。

 ウェルズ・ファーゴの為替ストラテジスト、バシリ・セレブリアコフ氏は「ドルの安全資産としての魅力は薄れており、短期的な取引環境は引き続きドルにとって若干厳しいものになるだろう」との見方を示した。

 ドル/円は82.24円でほぼ変わらず。ユーロ/円は0.1%安の114.95円。ユーロ/スイスフランは0.1%高の1.2944フラン。

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