Mar 19, 2011

太陽光発電を導入した店舗

節電がうたわれるように太陽光発電を導入した店舗が増えたようだ。企業だけでなく、レストランなどでも積極的に導入しているようだ。太陽光発電は、明らかに省電力だけでなく、長い目で見ればコスト削減にもつながるはずだから、企業的にも利点は多数である。ただ、今どのくらいの電力を発生させているという看板は単なる無駄だと思う。
最近増えてきたソーラーパネル。インストールするには、業者さんにお願いしています。購入時にインストールも必要です。金額はかなり高価ですが、電気を売ることができるので、後から見れば有用になるとか、エコになると思いますインストールすると、いいですね。太陽電池パネルを使えば、電気代を節約するのでつけたものがいいですよね。
 6日にJ1第1節が行われ、王座奪還を目指す鹿島はホームで大宮と対戦した。

 試合は激しい点の取り合いとなる。11分、キム・ヨングンがゴール前にロングフィードを送ると、これに走り込んだイ・チョンスが右足を振り抜き、大宮が先制点を挙げる。鹿島は中盤以降から盛り返し、33分には野沢拓也の直接FKからチャンスを迎えるがゴールネットを揺らすことはできず、0−1で前半を折り返す。

 後半は序盤から試合が動く。47分、野沢のCKを伊野波雅彦が押し込み、鹿島が同点に追いつく。しかし、その2分後、ペナルティーエリア手前でFKを獲得した大宮は、上田康太が左足で直接ゴールネットに突き刺し、再びリードを奪う。

 またしても1点ビハインドとなった鹿島だが、58分に小笠原のCKから岩政大樹が頭で合わせ、再び同点に追いつく。だが、大宮は64分にイ・チョンスがミドルシュートを叩き込み、三度勝ち越しに成功する。

 3度目のビハインドを背負った鹿島は、カルロン、遠藤康、田代有三を投入し、反撃を試みる。そして迎えたロスタイム、小笠原のスルーパスに反応した野沢がゴール前に折り返すと、これが大宮DFに当たりそのままゴールへ吸い込まれた。

 結局このまま試合終了。常に先手を奪われる苦しい展開となった鹿島だったが、土壇場で意地を見せ、何とか3−3の引き分けに持ち込んでいる。

■J1第1節
鹿島 3−3 大宮
[鹿]=伊野波(47分)、岩政(58分)、OG(90+3分) [大]=イ・チョンス(11、64分)、上田(49分)

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 5日、IFAB(国際サッカー評議会)はゴール判定に関するテクノロジーの導入に反対し、ユーロ2012では審判5人制を採用することを決めた。

 機械によるゴール判定に関しては、来年の総会で最終決定が下されるようで、可決されることになれば、2014年のブラジルワールドカップで導入されることになるという。それまではゴールの横に審判をつける体制となる。

 また、7月1日をもってネックウォーマーを使用することが禁止され、ユニフォームやパンツの下に着用するタイツなどは同色でなければいけないことも決まった。

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 大学サッカーのデンソーカップ・チャレンジ最終日は6日、大阪府堺市のJ―GREEN堺で行われ、決勝で全日本大学選抜が関東選抜Aを1―0(前半1―0)で破って優勝した。最優秀選手には全日本選抜のMF山村和也(流通経大)が選ばれた。 

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 (オープン戦、阪神3x−2横浜、6日、倉敷)同点の九回2死一、二塁で打席に入ったのは阪神の俊介。横浜の守護神、山口の直球を振り抜いた打球は中堅手の頭を越え、サヨナラ勝ちを演出した。真弓監督は「オープン戦だから負けていいということはない。ああいう場面で打ってくれるといいね」と殊勲のヒーローをたたえた。

[フォト]俊介「ムッキムキ計画」の成果か?

 プロ2年目の今季は中堅の定位置獲得に挑んでいる。右翼はマートン、左翼は右肩の回復が順調なら金本と外野で残るのは1枠。坂、柴田らとの競争はキャンプから続いているが、どの選手も決め手を欠いていた。

 しかし、オープン戦で主に1番で起用されている俊介は、この日も含めて打率・368と好調を維持。第1打席に初球を中前にはじき返し、「しっかり振れている」と本人も手応えを感じている。

 指揮官も「ずっと状態がいい」と評価。中堅争いから一歩リードした感もあるが「まだまだ。結果を出していかないと」と俊介。現状に満足することなく開幕先発出場を見据えている。(藤原翔)


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