Oct 11, 2009
環境に優しい素材を使用した名刺を作成する
名刺は人と人との出会いのスタートをつなぐ重要なコミュニケーションツールです。そこで名刺交換時に多少の話題が提供している場合、名刺交換も楽しくすることができます。今多くの方々が意識している環境にやさしい素材の名刺の作成をお勧めします。たとえば、キャンバスを組むときに出る糸くずを再利用することや、捨てられるトウモロコシの皮を利用したものなど、さまざまなものがあります。エコ名刺を作る会社も多数あるのでぜひ検討してみてください。個人事業をする場合とか、NPOまたはボランティアとして使用する場合、若干枚数の名刺作成する場合、PCで名刺を作成するお勧めします。 PCのフリーソフトを捜せば、名刺を作成する形式の無料のソフトウェアを使用することができます。名刺の用紙は手元にある厚紙で十分です。カレンダーの裏面に印刷している人もいますが、完成は見事に見せて環境配慮のために最適だと思います。
県は22日、文部科学省の委託を受けて行った県内の荒茶の放射性物質測定結果を発表した。放射性セシウムは大台町の荒茶が1キロ当たり9・13ベクレル、亀山市産が同7・70ベクレルといずれも食品衛生法に基づく暫定規制値の50分の1以下で、鈴木英敬知事は「健康に影響はない」と「安全宣言」した。
調査は、両市町にある県農業研究所の茶畑で採取した茶を測定した。調査は89年度から年1回行っており、これまでの最高は同1・72ベクレルだった。
県は既にマダイとアサリの測定調査も終えており、マダイからセシウムが検出されたが、極めて微量で問題はないという。今後、牛乳や穀類(精米)、ホウレンソウ、ダイコン、ワカメについても調査を行う。【田中功一】
〔三重版〕
6月23日朝刊
【関連記事】
放射性物質:世界拡散の様子を再現 東大など
放射性物質:静岡県検査でも緑茶の規制値超 仏空港で検出
放射性物質:3カ月推計線量、浪江82ミリシーベルト
放射性物質:EU基準超え玄米茶は「緑茶」 静岡県が訂正
放射性物質:東経147度以東でのカツオ漁操業可 水産庁
菰野町の御在所岳山上とふもとの湯の山温泉を結ぶ「御在所ロープウエイ」(全長2161メートル)で22日、ゴンドラを支えるメーンロープ「支索」の交換工事が行われた。
湯の山温泉駅前には、ロープを巻き付けた巨大なロールが設置され、特殊ウインチを使って先頭部分が山上に届くまで引き上げられた。23日に鉄塔に張り上げられる。
ロープウエイ事務所によると、今回は上りの中間点にある5号鉄塔から山上公園駅までの間を交換する。ロープは直径60ミリ、長さ1190メートル、重さ25トンの鋼鉄製で、駅舎に設けられた交換工場の窓を通し、ゆっくりと慎重に山肌に沿って引き上げられた。【井上章】
〔三重版〕
6月23日朝刊
【関連記事】
郷土料理:若い世代へ 農家の女性が出前講座−−四日市農芸高 /三重
東日本大震災:福島・いわきの名産も販売 復興支援セール第2弾−−四日市 /三重
日曜保育:工場休日操業で拡充へ−−四日市で2園 /三重
東日本大震災:「思い受け止めたい」 公募ボランティア、岩手へ−−桑名 /三重
東日本大震災:虫駆除噴霧器、宮城・石巻へ 鈴鹿市、市長視察受けて /三重
四日市市の名産・万古焼の食器を東日本大震災で被災した宮城県に贈るタレントで県観光大使の萩本欽一さんらが22日、県庁を訪れ、鈴木英敬知事と会談した。萩本さんは「話を大きくしてくれたお陰でたくさんの寄付が贈れる。温かい気持ちを届けていきたい」などと述べ、鈴木知事は「被災者を応援していきたい」と応じた。
萩本さんは仙台市に住む友人から「紙皿で食事をしている。食器があるとうれしい」と聞き、支援を決めたという。県観光大使を務めている縁で、萩本さんが県に仲介を依頼したところ、三重北勢地域地場産業振興センターと萬古(ばんこ)陶磁器振興協同組合連合会が協力し、万古焼の急須や土鍋、皿などを詰め合わせた1000組がそろった。代金は萩本さんが全額支払うという。
以前、テレビ番組で萩本さんと共演し、人気を博した「気仙沼ちゃん」の白幡美千子さん(56)が宮城県気仙沼市で被災したことも支援の一因になったという。支援物資は白幡さんの元に届けられ、市内の被災者を中心に配布される。萩本さんの応援メッセージを同封した食器は今月末ごろ、到着する予定だ。
また、県庁訪問に先立ち、萩本さんは、鈴鹿市茶業組合の市川浩美組合長らと津市渋見町の三重テレビで面会し、鈴鹿市産の茶葉約160キロを受け取った。【谷口拓未】
〔三重版〕
6月23日朝刊
【関連記事】
地震:大船渡市と釜石市、沿岸地域に一時避難勧告
地震:青森、岩手で震度5弱=23日午前6時51分
金融庁:連帯保証を禁止…経営無関与の家族・知人
東日本大震災:9割が急増の「イエバエ」 感染症に注意
真夏日:被災地うんざり…釜石32.3度、相馬32.4度
海江田万里経済産業相が停止中の原発の再稼働を促したことに対し、鈴木英敬知事は22日の定例会見で「福島第1原発事故の収束が図られていない中で、(再稼働は)時期尚早な感がある」と批判した。また、県内の立地については「今は議論の余地はない」と述べ、現時点で容認する考えがないことを改めて示した。
海江田経産相が発表した原発の安全対策確認について、福井県など立地自治体が慎重姿勢を示しており、鈴木知事は、安全対策についての調査項目が少ないことなどを指摘し、「立地自治体の意向を尊重してほしい。安全だという根拠が示されていない。国民の(不安)感情を払拭(ふっしょく)できるまでに至っていない」と話した。
また、県内立地についても「議論の余地がない」とする理由として、安全性の基準が示されていないことや国民感情を挙げ、「今、新しく立地する大義がなく、議論がスタートする環境が見えない」と話した。一方、「企業の産業活動も守らなければならず、新しいエネルギーを確保する道筋が見えてない中で、安易に原発をやりませんということは逆に無責任かなと思う」とも述べた。【田中功一】
〔三重版〕
6月23日朝刊
【関連記事】
原発:福島と同型は廃炉も…経産相、今後の検討課題
原発:「安心は無視か」 経産相「再稼働を」に怒りあらわ
原発:海江田経産相「再稼働を」 立地道県知事、批判噴出
伊方原発:愛媛知事が安全基準見直しを経産相に要望
浜岡原発:停止説明で経産相に要請書 原発関係道県知事ら
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.