Jan 06, 2010

脱毛には、より安全な医療脱毛

これで、永久脱毛という毛根からムダ毛を処理して再生することなくしてしまう脱毛方法が人気があるが、それは医療レーザーを使用して、医療脱毛やサロンで扱えるように、光脱毛、プラズマ脱毛などの美容レーザーによる脱毛方法あるのはご存知ない方も必要かもしれません。一般的に医療レーザーが表皮に影響を少なく肌にトラブルが多い方には、より負荷が難しく、医師の診察の元開催される医療脱毛をお勧めします。
赤ら顔は皮膚が薄く、下血がみられ、赤くなってしまいます。元の体質、間違った肌のお手入れ、乾燥などが大きな原因です。基底層で細胞が作られどんどん細胞分裂を表皮になります。正常に基底層まで水分と栄養がなければ、良い細胞が作られず、表皮の状態もよくありません。赤ら顔を改善するには、うるおいを与え、細胞を痛めないように優しくお手入れを丈夫な細胞を作ることが第一歩です。
 姫路市兼田の日本工科専門学校(内藤康男校長)の生徒14人が19〜23日、ボランティアとして東日本大震災被災地の岩手県陸前高田市で木造仮設住宅の建設に参加する。14人は建築を学んでおり、「学習の成果を発揮したい」と意気込んでいる。
 建築職人マイスター専攻科と建築工学科の1、2年生。現地の大工とともに60棟の建設に従事する。
 内藤校長は95年の阪神大震災を経験しており、「学校として協力できることはないか」と被災者支援を模索。陸前高田市で仮設住宅建設を請け負う同県住田町の第三セクターに生徒の派遣を打診したところ、「大工が足りない。助かる」と歓迎されたという。
 仮設住宅は広さ約15畳の2DK。一般的な木造住宅とほぼ同じ構造といい、建築には一定レベルの技能が必要。また、寒冷地仕様として天井や壁、床下には断熱材を施すため、生徒は日ごろの授業や古民家再生実習を通じて磨いた腕を発揮する一方、新たな技術と知識を習得できる。
 生徒は現在、労災事故防止のための研修や実習を重ねている。建築工学科2年の米村和馬さん(19)は「被災者は避難所での集団生活でストレスがたまっていると思う。ぬくもりのある木造住宅を提供し、気持ちを和らげてあげたい」と話している。【渕脇直樹】
〔播磨・姫路版〕

6月8日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:仮設住宅の74歳「がんばろうがつらい」
東日本大震災:どうする感染症…湿気、暑さで衛生悪化
東日本大震災:仮設住宅当選者入居にためらい 生活不安で
東日本大震災:越前焼で仮設住宅にぬくもり…陸前高田
東日本大震災:「集会所を」仮設住宅入居者の孤独死防止で


 ◇中嶋神社の祭り、人気の菓子紹介
 但馬地域が誇れるものを紹介するフリーペーパー「TAJIMAN(たじまん)」が創刊された。創刊号の特集はお菓子。菓子業界の発展を祈る祭りで知られる中嶋神社(豊岡市三宅)や、人気の菓子を紹介している。
 但馬県民局の呼びかけで、地域興しをしている住民組織「但馬夢テーブル委員会」内のグループの一つ「但馬の自慢発信隊」が発行した。
 横42センチ、縦15センチのカラーページを折りたたんだリーフレット。5000部発行して但馬地域の「道の駅」などで無料配布している。
 創刊号は中嶋神社の祭りの様子や、かに煎餅「かなめ」、鹿まんじゅう、豊岡市のマスコット・玄さんの顔を描いた玄チョコショートケーキ、とち餅などを掲載している。
 発信隊リーダーの浮田喜弘さん(39)は「我々が誇れるものを次々と取り上げ、但馬を元気にしたい」と話している。第2号の発行日は未定。年数回の発行を目指す。【皆木成実】
〔但馬版〕

6月8日朝刊

【関連記事】
フットサル:「ギビジョ」VSゆるキャラ、岐阜で対決 /岐阜
支局長からの手紙:神鍋高原のシカ /兵庫
湯村温泉祭り:熱戦、大菖蒲綱引き 住民ら600人、豪快に /兵庫
養父市観光大使:「烙印」著者・天野さんに委嘱 ドラマ化協力要請 /兵庫
植村直己冒険賞:「撤退の勇気、忘れず挑戦」 登山家・栗秋正寿さん授賞式 /兵庫


 ハチ北高原のボタン園「薫華園」(香美町村岡区大笹)で、ボタンが見ごろを迎えている。ホテル経営の田渕聡さん(53)と妻典子さん(48)が、スキー以外の魅力づくりのために栽培している。
 白や赤のボタン250種、1000株と、シャクヤク80種、約500株を育てている。今年は雪や大雨で、例年より2〜3週間遅れて咲き始めた。
 田渕さんは「花は手をかけないと、大きくきれいに咲いてくれない。何年やっても勉強です。これからも四季折々の花を育て、高原を訪れる行楽客に喜んでもらいたい」と意気込んでいる。入園無料。問い合わせはホテル・マセンジョー(0796・96・0236)。【竹花義憲】
〔但馬版〕

6月8日朝刊

【関連記事】
シャクヤク:豪華な大輪 宇都宮・県中央公園で見ごろ /栃木
ボタン:大輪の花、見ごろ迎える−−一関・花と泉の公園 /岩手
ボタン:華麗 三田「永沢寺花しょうぶ園」で見ごろ /兵庫
ボタン:ちらほら 見ごろは下旬−−那須塩原・妙雲寺 /栃木
ボタン:淡いピンクや赤色の大輪 五泉「ぼたん百種展示園」で見ごろに /新潟


 1万人以上の命をのみ込んだ東日本大震災が起きた3月11日。神戸で、一人の女子高校生が亡くなった。大池香代子さん。享年74。定時制の神戸市立楠高(同市兵庫区)1年生だった。昨春、がんを患いながら入学した。
 「どうかわたしを4年間頑張らせてください。今はただそればかりを思います。私に残された最後の夢をかなえさせてください」
 楠高入学前の作文に、香代子さんは高校生活を迎える心境をつづっていた。天に祈る思いがにじむ。
 一昨年7月、直腸がんと診断された。手術を受けたが、がんは肝臓にも転移していた。
 生家は貧しく、地元の中学を卒業すると、高校進学の夢を胸にしまい込み働き続けた。結婚して2人の子を授かったが離婚。1975年ごろ、兵庫区役所地下でお好み焼き屋「ゆたか」を始めた。
 店は約35年間続けたが、闘病のため閉めざるを得なかった。いいようのない喪失感。退院してからは毎日、用もないのに「ゆたか」があった場所に通った。店内から陽気な笑い声が漏れ聞こえてくるような気がした。
 姉御肌で明るい香代子さんの人柄もあり、店は常連客で活気にあふれていた。商売の合間には、踊りや民謡も習った。振り返ると、それはそれで充実した人生だった。でも、これからも、やりたいことがまだまだいっぱいあったのに……。
 いつも店の行き帰りに校門の前を通っていた楠高を思い出した。夜間に明かりがともる校舎がずっと気になっていた。あの明かりの下にはどんな世界があるのだろう。胸にしまい込んでいた夢が膨らんだ。
 「いまさら高校なんて」とためらいもあったが、娘や孫も「応援するよ」と背中を押してくれる。勇気を出して楠高へ相談に行った。聞くと、76歳の人も入学しているという。それなら自分も病気なんかに負けてはいられない。高校へ行こう。病気になったおかげで、学校に行く決心がついた。そう思い直すと、生きる気力がわいてきた。
 作文には入学の喜びもつづった。「今はなんだか若いころのように胸がわくわくしています」
 昨年4月9日、楠高の入学式。117人の新入生の中に香代子さんの姿もあった。クラスは1年C組。集合写真に同級生31人と共に写る香代子さんは、明るい黄色のスーツに身を包み、誇らしげだ。香代子さんの願いが天に届いたのか、がんにむしばまれた体はこの時、小康状態を保っていた。
 さあ、夢にまで見た高校生活が始まる。
   ■  ■
 人は自分の人生が残り少ないと知った時、どう生きるのだろう。命が燃え尽きる瞬間まで学んだ定時制高校1年生の生きざまを追った。【桜井由紀治】<イラスト・甲斐寛子さん>
〔神戸版〕

6月8日朝刊

【関連記事】
縁結びプロジェクト:祝成婚、初カップルが誕生 知事から記念品−−県 /兵庫
神戸・小3女児ひき逃げ事件:発生10年迎え、関係者らビラ配り /兵庫
焼き肉店集団食中毒:生食肉、21施設で基準満たさず−−県調査 /兵庫
ストーカー:容疑で自衛官を再逮捕 プロ野球選手装う /兵庫
郵便局荒らし:入出金機窃盗、容疑者を起訴−−小野 /兵庫


Posted at 05:26 in Staff | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.