Jun 26, 2009
現代の婚活を感じることが
ホンファルヌン結婚相手を探すための活動だと解釈しています。昔から結婚相手を見つける活動だとすると、お見合いという名前のスタイルがありました。親戚や職場の上司などの紹介で見合いをし、結婚相手と出会うパターン。なんとなく、他人任せの不自然な感じが、自然な出会いになってきました。若い頃は。しかし、現代の婚活自分から積極的に出会いを見つける場に参加している感じが積極的かつ主体的に非常にいいなと思っています。ただし、向き合っの話だけでなく、様々な活動を通じて、共通の話題も生前やすく、その人となりを知ることができる良い機会だと思います。自然な出会いで知ることよりも、意外に良い方法かもしれませんね。最近の結婚式場といえば、結婚式のための施設も増えてきた。建物も華やかで花嫁もお姫様気分を心より一日楽しめるような施設だが...出席することになってみると、どうもいまいちなものが多い。ホテルでの結婚式枚の場合は、披露宴のスタッフもいつも披露宴以外のパーティやレストランなどで働いている人が多いんじゃないか。そのためか、比較的心配のフレンドリーなスタッフがいることが多い。ところが、結婚式の専門式場と、結婚式がある場合にのみ機能臨時雇用者が多いせいか、サービスの悪い従業員が目にしてしまう。もちろん、新郎新婦が主役で、新郎新婦が楽しめれ良いと思うが、出来れば出席している側も気分よく二人を祝福したいから従業員の教育がしっかりしている会場の結婚式に出席したいと思う。
東京電力福島第1原発事故を受け、県は全市町村の空間放射線量を測定するため、今年度内に現在4基の放射線観測装置(モニタリングポスト)を48基に増やす方針を決めた。
県原子力安全対策課によると、市町村ごとに1基ずつモニタリングポストを設置した上で、福島県に近い角田市▽白石市▽丸森町▽七ケ宿町には複数設置する。
女川原発周辺には新たに6基を配備し、計9基で観測する。東日本大震災前は女川原発周辺に7基のモニタリングポストがあったが、津波で4基が使用不能になった。設置費用は国からの交付金などを活用する方針。
観測データは、県か文部科学省のホームページで公開する。【宇多川はるか】
10月13日朝刊
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東日本大震災で最大の被害を受けた石巻市を産学官の連携で「世界の復興モデル都市」にしようという「石巻復興協働プロジェクト協議会」(会長、亀山紘市長)が12日、発足した。目指すのは、新エネルギーを活用する循環型社会や世界最先端のエコタウンの実現。国内外から人材・産業・資金・情報を集積し、新産業の創造を促し雇用創出を図るのが目的だ。
協議会に参加したのは、日本IBM▽日本製紙▽東北電力▽東京ガス▽政策投資銀行▽三菱総研▽東芝▽国際航業??などの企業。さらに、石巻商工会議所▽石巻市漁業協同組合▽いしのまき農業協同組合▽東北大▽石巻専修大??などが加わる。
協議会では作業部会を設置。(1)新エネルギーを活用する中心市街地の活性化(2)バイオマスなどを活用する循環型エネルギー社会の構築(3)エネルギーを効率的に活用する次世代農水産業の構築??をテーマに実現可能な事業を検討する。
市復興基本計画が確定する11月中に協議会としての全体構想を策定し、年内中に個別事業計画を策定。全体実行計画書の策定から1?3年後に、事業展開に踏み出す予定だ。【石川忠雄】
10月13日朝刊
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◇寂しい穀物検査に 雑草茂り除草できず、カメムシ被害広がる
仙台市若林区荒井のJA仙台四ッ谷低温倉庫で新米の等級格付けのための穀物検査が行われている。12日朝、30キロ詰めの米袋77袋を持ち込んだ同区の農業、木村浩市さん(53)に同行した。
例年になく寂しい検査だという。毎年、この倉庫で検査を受ける同区七郷地区では今年の作付面積が例年の3割程度の約180ヘクタール。この日は七郷地区や高砂地区(宮城野区)から約1000袋が持ち込まれたが、これも例年の4割程度だ。「今日はまだいい方。初日は500袋ぐらいだった」と、倉庫責任者の伊藤泰則・JA仙台中央営農センター七郷地区担当(55)が言う。
一等米比率も寂しい状況だ。七郷地区は昨年、一等米比率約97%とJA仙台全支店中トップだったが、今年は今月7日現在で約77%にとどまり、JA仙台管内ではワースト2。
「夏場の高温で乳白が多いのもあるけど、カメムシ被害が大きい」と検査員の安部宣(あきら)さん(58)。抽出したサンプル米をプラスチック皿に移し、黒いしみの残ったカメムシ被害米をピンセットでつまみ上げる。
津波の被害を受けた七郷地区では今夏、耕作不能な農地に雑草が生い茂った。がれき撤去が進められていたため、除草もままならなかった。「草が生えるとどうしてもカメムシが群がるんだなあ」と安部さんは説明する。
今年はこれまで108袋を持ち込み全量一等米の木村さんだが、この日は76袋が二等米、1袋は三等米に格付けされた。「今日のは一等米は無理だって思ってだ。こういう年もあんだ。なかなか等級取れねえときが」。木村さんはそう言いながらも、少し悔しそうだ。【高橋宗男】
◇
「被災農家の秋」は随時掲載します。
10月13日朝刊
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