Mar 21, 2009

本当に短期間で取れた合宿免許について

自動車免許は合宿免許で撮ったが、噂通り、本当に短期間で習得することができた。最初の2日間は、教室での授業で3日目からは、実際のレッスンも含まれて一日のスケジュールされて決まっていて7時間目までありました。そのうち2回は現場です。その日程の中に仮免許まで含めての合宿が終了すると試験だけでOKです。取得までの期間約2週間、夏休みの半分以下で取れた合宿免許は、最終的には非常に有益です。
教習所の話で、今お母さん、お父さん世代の話を聞いて、厳しくして、汚くて良い印象を受けていないなどという人も多いのではないでしょうか。しかし、最近の教習所は、清潔で、フレンドリー。さらに、非常にハイテクです。ご予約も、まるで銀行のようにスケジュール表も機械から出たりしています。練習もPCや携帯で暇な時間に出来るようになっています。
 マリナーズのイチロー外野手は26日(日本時間27日)、アリゾナ州ピオリアのメイン球場で行われたファン感謝イベントに参加。サイン会や守備練習、フリー打撃など、約2時間のメニューをこなした。オープン戦初戦となる27日(同28日)のパドレス戦には「1番右翼」で出場する予定だ。

【関連記事】
イチロー 宮崎県に寄付「説明しない」
イチロー、宮崎に1千万円の寄付
イチロー 初実戦で別格マルチ安打
イチ、居残り特打志願で“違和感”解消
マリナーズ 、 イチロー 、 アリゾナ州 を調べる

<WGC-アクセンチュア・マッチプレー選手権 4日目>◇26日◇ザ・リッツカールトンGC

M・カイマーが世界ランキング1位に!決勝でL・ドナルドと激突

 アリゾナ州にあるザ・リッツ-カールトンGCで開催されている「WGC-アクセンチュア・マッチプレー選手権」の4日目。準々決勝と準決勝が行われ、世界ランキング9位のルーク・ドナルド(イングランド)が、2戦とも快勝で決勝進出を決めた。

 準々決勝でドナルドはライアン・ムーア(米国)と対戦。1番、3番と順調にリードを奪うと、4番でムーアに取り返されるが6番で再び2アップに。その後、8番から3連続でリードを奪ったドナルドは、14番で決着をつけ5アンド4でムーアを下し準決勝へ進んだ。

 その準決勝の相手は、昨年の米国ツアーの賞金王マット・クーチャー(米国)。1番でドナルドが先取すると、2番でクーチャーがバーディを奪って取り返す展開。このままシーソーゲームになるかと思われたが、勢いにのるドナルドは3番、4番で連取すると6番からは5ホール連続でリード。クーチャーも11番、12番と取り返し粘りを見せるが、結局13番で勝負あり。勝ったドナルドは、明日の決勝でマーティン・カイマー(ドイツ)と対戦する。
 

(撮影:上山敬太)<ゴルフ情報ALBA.Net>


【関連記事】
M・カイマー、M・クーチャーら8強決まる!R・ファウラーは敗れる
新鋭 M・マナセロ、L・ドナルドに敗れる…
ビッグネームが敗退する中、M・カイマーが順当に勝ち上がる
タイガー、世界ランク格下相手に不覚…1回戦で姿消す
遼、20ホールに及ぶ激戦の末敗れるも「良くなってきた」


 UFC127「Penn vs Fitch」が27日(日・現地時間)にオーストラリアで開催され、山本“KID”徳郁の後輩・福田力がUFCデビュー戦に臨んだが、不可解な判定で惜しくも敗れた、

1R、 右ジャブで距離を測るリングが、左ローを継続的に繰り出す。福田も左ローを返し、ダブルレッグでテイクダウンを奪う。すかさずパスを狙う福田に対し、リングは三角絞めへ。腕を送られないように対処した福田は、体を引抜こうとするが、再びリングが引き寄せる。

 足のクロスを解き、後方に立ち上がろうとしたリングの動きを察知した福田が、再び抑えにかかるが、ここはスタンドに取り逃してしまう。打撃戦で先にクリーンヒットを奪ったのは福田、左ストレートがリングの顔面を捉える。打撃系のリングに対し、パンチの精度で引けを取らない福田は、左アッパーから組みついていく。

 リングはここでボディーにヒザを突き上げ、離れ際に左ハイ。直後のテイクダウン狙いを切って、再びヒザをボディーに見舞っていく。引き続き左ローを中心に組み立てるリングに対し、福田の左ストレートがヒット。リングは右を伸ばすが、福田も前進してワンツー、アッパーからダブルレッグでテイクダウンに成功し、初回をリードして終える。

 2R、左ストレートを伸ばし、リングが前進するといパンチを放つ。リングの左ハイ、ワンツーに対し、ダブルレッグを決めた福田は、立ち左のショートフックを入れる福田。ダブルレッグでリングをドライブし、近距離で細か上がりざまにニーを蹴り上げる。逆にニーを見せたリングは、福田のパンチに合わせて左フックをヒットさせる。

 ダブルレッグから首相撲、ヒザ蹴りを再び見せた福田。リングは左ローを放つが、これはカットして左を打ち返す。残り30秒、前に出た福田のダーティボクシングに対し、リングはボディーへヒザを蹴り上げる。そのまま距離を取った両者、試合は最終ラウンドにもつれ込む。

 逆転を信じて前に出るリングの出鼻をくじく、左フックを見せた福田。ダーティボクシングにヒザを合わされてもなお、距離をとってすかさずダブルレッグを決める。ハーフからコツコツとパンチを落す福田。スクランブルから立ち上がったリングを再びダーティボクシングで攻める。

 リングの左ローに、左フックを合わせ、再びテイクダウンに成功した福田。完全に試合をコントロールしている。立ち上がったリングのシングルに対し、がぶりから崩し、再びトップを奪うとケージ際で万全のハーフガードの態勢に。残り90秒、しっかりとトップキープに専念する福田にレフェリーがブレイクを命じる。残り15秒、福田はそのまま距離をコントロールし、UFC初陣で完璧なゲームを遂行した。

 ジャッジの裁定は当然、福田のものと思われたが、何と3者とも29−28でリングを支持。全く理解できない裁定が、福田から勝利を奪い取った。昨年12月のナム・ファン×レオナルド・ガルシア戦に匹敵する理解不能な裁定といえる。

[MMAPLANET]

【関連記事】
「UFC127」速報
UFC特集――コラム、ニュース、試合詳報など
BJに立ちふさがる壁ジョン・フィッチ
KID&小見川がそろって敗戦 「UFC126」詳細
五味が無念の一本負け 「UFC125」詳細


Posted at 18:52 in Staff | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.