Jul 14, 2009
今では、太陽光発電
3月11日東日本大地震の後、原発問題、電気の供給と消費と原子力について考えるようになりました。できればあまり電気を使用しなくても、生活と電気を使用しても、自然エネルギーで電気が作られる方法が必要になっている。だから、自分がもし一戸建て住宅を建てる時に太陽光発電を導入した住宅にしたいと思っています。太陽の家で多く見られるが、集合住宅もそのうちの多くではないかと思います。最近増えてきたソーラーパネル。インストールするには、業者さんにお願いしています。購入時にインストールも必要です。金額はかなり高価ですが、電気を売ることができるので、後から見れば有用になるとか、エコになると思いますインストールすると、いいですね。太陽電池パネルを使えば、電気代を節約するのでつけたものがいいですよね。
大相撲の横綱・白鵬(26)=宮城野=が9日、観光大使を務める北海道滝川市の「ふれあいの里」で今年6月に同市で田植えをした「白鵬米」の全国販売会見を行い、今月から2合入りのミニ俵を限定2000個で農協やネットで販売することを発表した。また、震災で被災した岩手・山田町にも120キロの米を寄付する。
横綱の夢がまたひとつかなった。「早く全国の人に食べてもらいたい。本当においしいよ」と出来たての白鵬米を試食し、笑顔を見せた。収穫された米は全部で2トン。自ら汗を流し田植え、稲刈りを行った自信作だ。ミニ俵以外にも5キロの精米を大手百貨店で来月中旬に販売を予定している。
横綱の魂がこもった米を届けたい場所がある。震災で被害にあった岩手・山田町だ。同町内の相撲場は津波に流され壊滅状態だが、今年6月に修復費を力士会で負担することが決定。白鵬は「土俵ができる来年2月頃に一緒に持っていきます」と支援を約束した。
この日は、約3000人が会場に駆けつけ白鵬米の販売記念を祝った。多くの市民を前に「九州場所でひと暴れして、いい結果を報告します」と今年最後の場所をVで締めくくることを誓った。
【関連記事】
白鵬、人生初の稲刈り
白鵬、双葉山故郷で土俵入り「雲竜型じゃダメかな?」
白鵬、「白鵬道場」銀座に1階はガラス張り!
白鵬、次は「貴乃花の22回」
限定発売 、 観光大使 、 九州場所 を調べる
◆F1第15戦 日本GP決勝(9日、三重・鈴鹿サーキット=1周5・807キロ) ポールポジションからスタートしたセバスチャン・フェテル(ドイツ、レッドブル)が3位に入り、史上最年少の24歳98日で2年連続2度目の年間王者に輝いた。2連覇は、05、06年のフェルナンド・アロンソ(スペイン)以来9人目。7番手スタートの小林可夢偉(24)=ザウバー・フェラーリ=はスタートで出遅れ13位。ポイントランキング2位のジェンソン・バトン(31、英国)=マクラーレン・メルセデス=が、第11戦・ハンガリーGP以来の今季3勝目、通算12勝目を挙げ、意地を見せた。
ドイツ生まれのフェテルが、「新・皇帝」襲名だ。震災復興のメッセージとしてヘルメットの頭頂部に「絆」の文字を掲げて3位でゴールすると、両手の人さし指を秋空に突き上げた。詰めかけた10万2000人に向け、日本語で「イチバーン!」。表彰台は“定位置”のてっぺんではなかったが、バトンにシャンパンをかけられると、子供のようにはしゃぎ回った。
「王者を決められて本当にうれしい。いろいろ言わなければならないことはあるが、なかなか思い出せないね」と喜びをかみしめた。史上最年少で王者になった昨年からまた一歩、大人になった。この日もポールスタートながら、バトンに先行を許した。00〜02年のミハエル・シューマッハ(現メルセデスGP)以来、2度目の鈴鹿3連覇もかかっていたが、チームの「この順位(3位)を維持しろ」との支持に従い、無理なアタックを回避。あと1ポイントで王者決定というレースでリタイアのリスクを避け、着実に15点を加点した。
今季は15戦9勝、2位4度、3位1度。表彰台を逃した1戦も4位で、PPは12度とライバル勢を寄せつけず、アロンソの25歳を上回る史上最年少2連覇を達成。同じくドイツ生まれで史上最多の年間王者7度、通算91勝を誇る「皇帝」M・シューマッハの偉業に、猛スピードで迫っている。すでに入賞(19歳349日)、ラップリーダー(20歳89日)、ポールポジション(21歳72日)、表彰台&優勝&ポール・トゥ・ウイン(21歳73日)、年間王者(23歳134日)など数々の最年少記録を樹立した。
「ライバルを打ち負かして勝ちたいのは当然。次の王者争いはもう、始まっている」。直近の目標は、「皇帝」が04年に樹立した年間最多優勝記録13。若き王者には残り4戦、1つも負けられない戦いが課せられている。
◆セバスチャン・フェテル 1987年7月3日、ドイツ・ヘッペンハイム生まれ。24歳。95年にカートを始め、F3ユーロシリーズなどのキャリアを積む。07年の米国GPでBMWザウバーからF1デビューを果たし、19歳349日の史上最年少で入賞(8位)。同年ハンガリーGPから08年シーズンまではトロロッソ、09年からレッドブルに所属。10年シリーズで史上最年少年間王者、11年シリーズで史上最年少2連覇を果たすなど、数々のF1史上最年少記録を樹立。174センチ、64キロ。独身。
【関連記事】
[F1]可夢偉13位、フェテルが最年少年間連覇…日本GP
可夢偉、失速13位「いいレースができなくて残念」…日本GP
可夢偉招待の福島・少女合唱団が君が代…日本GP
可夢偉スタート失敗「うまくいかなかった」…日本GP
年間王者 、 日本GP 、 鈴鹿サーキット を調べる
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.