Jun 01, 2009

廃車する場合、インターネットで情報を集めよう

廃車などの手続きだと面倒ですね。廃車にする場合は、インターネットから情報を集めて手抜かりないように処理すればいいですよ。インターネットを選択すると、廃車の情報が集まります。確認してみると、税金や保険料など、ついうっかり忘れてしまいがちな部分の説明を見つけることができます。キッチンの損害がないように処理をしましょう​​。
運転をしている方が通勤やレジャーなどで利用されると同時に、慣れてしまって気が緩んでいる場合などは、交通事故注意する必要があります。常に運転に集中するのを忘れずに車間距離を十分にあり、急いでいない天候などに気をつけることが交通事故防止につながる。高齢者にも落ち着いて運転することが重要だと思います。
 南予のうまいもんを食べて人気投票する「南予グルメ選手権2011」が8、9両日、宇和島市の中心商店街で初めて開催される。県南予地方局と9市町で作る南予の食イベント実行委員会の主催。
 出品されるのは「きじカレー」(鬼北町)「牛鬼どんぶり」(宇和島市)「イノシシコロッケ」(西予市)「ハモカツ」(八幡浜市)「大洲コロッケ」(大洲市)など33業者の45品を予定。値段は1品200〜500円程度。1品買うと1枚投票用紙がもらえ、投票でグランプリが決まる。2日間とも午前10時〜午後3時まで。【川上展弘】

10月5日朝刊

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 四国電力副社長の柿木一高・原子力本部長は4日、県庁で中村時広知事に定期検査中の伊方原発3号機(伊方町)の安全評価(ストレステスト)の進ちょく状況を報告するとともに、原発周辺で福島第1原発事故後2度目となる全戸訪問を始めることを説明した。また伊方原発でのトラブル情報提供を、愛媛以外の四国3県に広げ、県内の全市町への提供も検討していると明らかにした。
 柿木本部長は、耐震安全性データの再点検で遅れている伊方3号機のストレステストについて「10月中旬(の国への報告)を目標に全力で進めている。これまでのところ、地震、津波にも適切な余裕度を確保できている」との同社としての見通しを説明した。
 全戸訪問は、今年5月から実施した1回目と同様、伊方町や八幡浜市など伊方原発から半径20キロの約2万9000戸を対象に行う。前回は緊急安全対策が中心だったが、今回は、国のシンポジウムでの「やらせ」問題のおわびなども含めて説明するという。
 中村知事はストレステストに関しては「丁寧にしっかりとやる姿勢を貫いてほしい」と要望。全戸訪問については「向き合って説明するのは大事なこと」と評価した。
 柿木本部長はまた、愛媛以外の四国3県へもトラブル情報の電子メールでの提供を開始したことを説明した。香川県には6月中旬からすべてのトラブル情報を、徳島、高知両県には緊急性の高い情報について9月から提供できる態勢を取っている。
 更に中村知事が愛媛県内の市町への情報提供を求めると、柿木本部長は「前向きに対応したい」と今後各市町と調整に入る考えを示した。【中村敦茂】

10月5日朝刊

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四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)


 四国電力はこのほど、8月分の電力需給状況を発表した。販売電力量は25億6100万キロワット時(前年同月比92・5%)で、4月以降5カ月連続で前年を下回った。
 需要の内訳は、家庭用8億600万キロワット時(同87・4%)▽業務用6億6900万キロワット時(同91・8%)▽大口の産業用6億8900万キロワット時(同99・7%)−−など。
 販売量がいずれも前年を下回ったことについて、四電は気温が比較的低温で推移したことと、節電効果によるものと説明している。
 各県別の需要状況は、愛媛県8億7100万キロワット時(同90・9%)▽香川県6億9500万キロワット時(同92・8%)▽徳島県5億6800万キロワット時(同95・1%)▽高知県4億2700万キロワット時(同91・9%)−−。徳島では機械メーカーの電力使用量が増加。大口需要が前年同月比で6・7%増えた結果、県全体の下げ幅は小さくなった。【浜名晋一】

10月5日朝刊

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四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)


 高速道路事故の際に消防や県警などの連携を強化しようと、松山市南消防署などは4日、同市井門町の松山インターチェンジ内で衝突事故の対応訓練を実施した。
 事故は、片側2車線の松山自動車道で乗用車が中央分離帯に衝突、男女2人が重軽傷を負ったとの想定。同署や県警など4機関、約30人が参加した。
 訓練では、後続車両から110番通報を受けた県警高速隊が現場で交通規制を実施。その後、同署員らが救出活動を行った。運転席で身動きが取れなくなった男性を、切断機のレスキューカッターなどを使って車両の屋根部分を取り外し、男性を救助した。
 更に2次災害を想定し、車両前部から白煙が出たところを消防署員らが放水して消火した。
 南消防署の菅伊知郎消防司令補(42)は「各機関とも役割を果たし、連携をうまくとれた。今後もさまざまな事故を想定し訓練に取り組みたい」と話していた。【村田拓也】

10月5日朝刊

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