Jan 29, 2009
円形脱毛症は、自律神経に深い関係がある
円形脱毛症の原因は、自律神経の乱れを与えることができるからです。精神的なストレスがあると体が拮抗しています。交感神経の働きを活発にし、ストレスと戦う準備をするんです。この時、心臓や肺速く動かしたり、体温が上がってんですよ。適度なストレスは体に必要なことです。やる気が起きてもいますからね。しかし、過度のだ円形脱毛症になるんですよ。新しいことに飛びつかな性格のため、今になってやっと泡白髪染めを購入してください。今までのものを使用して、マニュアルを読まなくても、テストする必要もない。本来は面倒を勉強なのかもしれない。も、新たな商品を試して感動。一度押すだけで必要量が出てくる。それを軽く塗る。液だれせずにいつもの半分程度の時間を表示終わった。後、1回の使用分も残っているので、経済的でもある。泡の白髪染めの仕上がりはきれいだということ、新商品も試みる。
珠洲市農協は7日、約3490万円を着服したとして、同市内の本店に勤務していた元課長の男性(52)を懲戒解雇処分にした、と発表した。処分は5日付け。被害額は元課長や親族が返済。同農協は弁護士と刑事告訴について検討している。
同農協によると、元課長は、食料や生活用品の仕入れ、販売を担当していた05年9月〜今年7月、農協が実際には受けていない検査や管理保守作業の費用などとして、架空の請求書を取引先業者に作成させた。元課長が架空の請求書を受け取り、部下に代金の支払いを指示。取引先業者は農協から振り込まれた代金を元課長の貯金口座に送金していた、とされる。
同農協が今年9月ごろ、作業代金は通常、年に12回支払っているのに、現存する請求書上は14回支払ったことになっていることが分かり、内部で調査したところ、着服が発覚した。元課長は同農協の調べに「借金返済や遊興費などに使った。申し訳ない」と話しているという。同農協の南逸郎組合長は「利用者に多大な迷惑をかけ、深くおわびする。再発防止に万全を期する」とのコメントを出した。【宮本翔平】
10月8日朝刊
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◇「もし被害出ていたら」
7日午前、航空自衛隊小松基地のF15戦闘機のタンクが、下水処理施設内や住宅、事業所の建つ場所から十数メートル〜30メートルほどの地点に落下。「もし被害が出ていたら」と不安が広がった。関係自治体は原因究明や、訓練の中止などを相次いで申し入れた。【松井豊、宮本翔平、横田美晴】
同日午前、敷地内にタンクの部品が落ちた県翠ケ丘浄化センターで、維持管理を行う業者の戸嶋茂博さん(50)は「施設内にいたら、ゴーという飛行機音と、ドーンと2回ぐらい大きな音がした。施設の屋上にも、鳥が落ちたようなドンと音が響いた」と振り返る。さらに「部品は十数カ所に落ち、大きいものは約4メートル。タンクのようなものは3メートルほどあった。民家や人に当たっていたらと思うと恐ろしい」と青ざめた。
この日午後、航空自衛隊小松基地では井筒俊司基地司令が記者会見を開き、冒頭に「隊員を現地に派遣して落下した部品の捜索に全力を尽くす。このような事態を招き、心よりおわびする」と陳謝した。続いて福岡哲也防衛部長が状況説明。事故機は7日午前8時6分、他のF15戦闘機3機と4機編隊で離陸し空自管理の日本海沖の「G空域」で対戦闘機戦闘訓練を実施。事故機のパイロットはバックミラーで部品の落下を確認し、管制官に無線で緊急事態を報告。事故機は同8時46分ごろ、小松基地に着陸した。
この事故で、小松市のほか、落下現場のある能美市も同基地側に原因究明などを申し入れた。また、谷本正憲知事は同日、県庁で記者団に対し「早急に原因を究明し、再発防止策を県民に詳らかにしてほしい」と述べ、小松基地側には口頭で申し入れたという。
空自によると、小松基地の管制官はタンクの落下時「事故機から火が出たのを見た」と話しているが、落下したタンクの燃料は空で原因は不明だ。航空評論家の青木謙知さんは「タンクの液体燃料を使い果たした後も、内部には若干気化した燃料が残り、電気系統のショートが火元になって気化燃料に引火したとも考えられる」としている。
10月8日朝刊
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◇作兵衛の炭坑画、後世へ
このコーナーもついに海を渡った。富山から車、飛行機、電車、バスを乗り継ぐこと5時間余り。たどり着いたのは福岡県田川市。今年、ユネスコの世界記憶遺産に日本で初登録された炭坑絵師、山本作兵衛(1892〜1984)の展覧会を見に、市石炭・歴史博物館を訪れた。
後世に伝える価値がある、つまり人類の宝物としてユネスコが認定する世界記憶遺産。世界に目を向けると「アンネの日記」「マグナ・カルタ」「ベートーベンの第九の楽譜」「アンデルセン童話」などそうそうたるラインナップ。そこに名を連ねることになったとは、天国の作兵衛さんもびっくりだろう。
これまで、現代美術好きと公言してきた筆者がなぜ炭坑絵画などに興味を持ったのか。それはユネスコに申請したのが、遺族から作品の保管を依頼されていた同市と福岡県立大学だったからだ。ともすると、「世界遺産」は地方自治体が観光客誘致目的で、躍起になって登録を目指すパターンが日本のあちこちで見られ、本当の価値が一体どこにあるのか見失いがち。それに比べて、小さな自治体と大学が、1人の老人がこつこつと独学で描いた絵画に価値を見出し、それを世界に広めたというのが清々しいと感じたからだ。それも、日本政府が申請を予定していた「慶長遣欧使節関係資料」など国宝を差し置いて、だ。
1両編成のローカル線に揺られるうちに期待も膨らみ、ようやくたどり着くと、なんと「休館日」の看板が。展覧会の初日を1日間違え、この日は招待客のみの内覧会の日だったのだ。それでもドアは開いている。職員に、遠く富山県からはるばる来たことを必死で説明すると、快く入れてくれた。
1階は炭鉱の資料などがあり、昔「みぞうゆう」で有名になった麻生太郎元首相のセメント会社もここの炭鉱から出発したものと知る。そして、2階に目的の作兵衛さんの絵画が並んでいた。男も女も上半身裸で石炭を運んでいる。幼い兄弟を背負って親の手伝いをする子ども。家族全員できつい汚れ仕事に耐えている。購入した図録によると、展示には耐えないような作品もあり、「記録画」ならではの生々しさだった。
説明文を書き添えるため使い古した辞書やちびた絵の具類などもあり、炭鉱労働者として一生を過ごし、66歳を過ぎて「炭鉱を子や孫に伝えたい」と独学で絵を書きためた一老人の執念を見た。
会場が狭いため、一度に見られるのは、585点の原画のうち数十点だけなのは残念だった。さらに、翌日の地元の毎日新聞を読むと、同じ市内の別の美術館で当時のスケッチブックが初公開されていると書かれていた。せっかく遠くから行ったのだから、この情報、ちらっとでも教えてほしかった。
まあ、観光客目当てではないところが好ましいと褒めた以上、観光客向けのサービスがなくても文句は言えないかもしれない。それでも今後は観光客が多く訪れることが予想され、関連する展示のポスター掲示と気の利いたおみやげぐらいはあってほしい。
今回は高額な自腹取材となってしまい、もったいないので来月の「その2」に続く。
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◇「山本作兵衛コレクション展」
1月9日(月)まで、福岡県田川市伊田の同市石炭・歴史博物館(0947・44・5745)。一般210円、高校生100円、小中学生50円。月曜休館。敷地内にはかつて炭鉱労働者が暮らした長屋が復元されているほか、「炭坑節発祥の地」の記念碑もある。
10月8日朝刊
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