Dec 08, 2010

就職塾に通う生徒たち

一度、この新入で就職活動をした頃は、バブル経済の中、最高に盛り上がっていたとき、私は自分のことを言えば、片手に収まるほどの就職活動しかしていません。いずれは内定をいただき、そこでの活動は、ラストオーダー。贅沢なことです。今の学生は就職塾というものに通っているといいます。もちろん、実際に就職塾お世話になっている人はまだ少数である。時代は変わったものです。
最近では就職塾なるものがあるようですね。私が就職活動をしている時もあったのか分からないが、その就職塾という当時聞いたことがありません。私の頃もあればぜひ行きたいと思ったことです。私は、いわゆる失われた世代の人間だが、まあ、今の学​​生も大変でしょうに私たちのときもかなり大変でした。何とか会社を決定安心した。
サッカー・アジア杯日本代表合宿(26日、カタール・ドーハ)DF細貝は、07〜08にJ1浦和を指揮した豪州・オジェック監督との再会を楽しみにしていた。08年に開幕2試合で解任された元指揮官について「いなくってから1度も会っていない。指導が厳しいことはないが、ボールの上に座るなとか細かいルールはあった。クラブW杯で起用してくれて感謝している」。韓国戦では本田圭のPK失敗のこぼれ球を詰めて、1ゴール。決勝でも“恩返し”の得点を狙う。

【写真で見る】アジア杯決勝に向け調整する長友らサッカー日本代表


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 2月に中東遠征を行うU‐22日本代表スタッフが26日、J1横浜Mの練習を視察し、同代表FW小野裕二(18)の状態をチェックした。
 関塚ジャパンに初招集された小野だが、超多忙日程に苦しむ。現在、神奈川・逗葉高3年生で、27日からは31日までの学年末テストに突入。直後にJリーグ新人研修(2月1‐3日)に臨み、そのままU‐22日本代表に合流する。横浜M始動後、学校を休んだのは始動日の17日と翌18日だけ。チームが2部練習する中、午後練習に途中から加わる日々が続く。
 居残りメニューなどで調整する小野は「去年も学校に行きながらできた。大丈夫だと思う」と横浜M、U‐22代表、学校の“三足のわらじ”にも自信満々。U‐22代表の小倉コーチは「小野だけを見に来たわけじゃない。あいさつ回りしているところ」と話したが、ミニゲームで切れのある動きを見せる小野に熱視線を送った。
 横浜M・木村監督は「学校ともうまくやらんといかんからのう。若いから大丈夫だろう」とエール。チーム練習から抜ける分の穴埋めのため、U‐22合宿中に今季のコンセプトDVDを渡すなどの後方支援策も明かした。

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 俊輔がプロ人生初の主将に挑戦する。横浜Mは25日、今季の主将にMF中村俊輔(32)が決定したと発表した。木村和司監督(52)から直接指名を受けた俊輔は、小学生時代の深園SC(神奈川・横浜市)以来となる主将に「自分の色、形で認めてもらえるように努力する」と宣言。世界を知るファンタジスタが、その経験を生かしチームを引っ張る。

 俊輔がプロ初の“大役”に指名されたのは、24日の練習後だった。木村監督から直接言われ「一瞬戸惑ったけれど、挑戦しようかな」と快諾した。

 昨季は選手たちに任せた主将選びだが、木村監督は「早くスッキリしたいから」と自ら決断。「ほかのやつらに言っていこうという意思もある。引っ張っていってもらわなきゃ」と選んだ理由を明かした。この日の朝、選手たちにも伝えられ、午前中に横浜市金沢区の「海の公園」で行われた砂浜トレーニングでは、周りから「キャプテン!!」と早速、声をかけられていた。昨季の主将で、今季副主将を務めるDF栗原とMF兵藤は「上の人たちがやってくれるならその方がいい」と歓迎。同じく副主将のDF中沢も「気負わずにやってもらいたい。俊がひとりにならないようにしたい」とサポートを約束した。

 リーグ開幕前にスペインのエスパニョールから7年半ぶりに古巣に復帰した昨季は、木村監督が「まだ遠慮があった」と振り返る中、5得点8アシストとプレーで周りを引っ張った。終盤には「みんなでもっと話し合った方がいい」と提案。今年に入ってからも、定期的な食事会の開催を兵藤らと計画するなど、徐々にリーダーシップを発揮している。

 自身が考える主将像を「揺るがない、絶対的な存在だと思う」と話し、「見てて格好良かったのはバッジョ」と、同じ「ファンタジスタ」と呼ばれた元イタリア代表FWを真っ先に挙げた。「いろんなタイプがいるんで、自分の色、形で少しずつ(主将に)なって、クラブにもファンの方々にも認めてもらえるように努力したい」。チームで3番目に年長となった「主将・俊輔」は気持ちを新たにチームを7季ぶりのリーグ優勝に導く。

 

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