Mar 23, 2010
印象に残っている塾講師
私は中学3年生の頃、生徒4人に対し、塾講師1人という少人数で指導する塾に通っていました。たまたまその曜日、その時間に学生がないということもあり、英語の授業は、マンツーマンで指導されていました。毎回何でもない雑談をしているだけ感授業でしたが正常にテキストが進められている方法は、楽しく不思議な授業でした。その塾講師のおかげで、英語の日だけは楽しく学校に通うことができた。大学生の定番アルバイトの一つの家庭教師がある。友達も何人かの家庭教師をしている子がいたが、私はしようとちょうど考えた。時給もいいし、自分の得意な科目を選択すればよいことなので条件も悪くないだろう。しかし、人を教える自信もなかったということが一番の理由だったと思う。教師を目指すにぴったりのアルバイトだ。
O157など腸管出血性大腸菌感染症の全医療機関からの患者報告数が、8月15-21日の週は138例で、前週(220例)から82例減少したことが、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめ(速報値)で分かった。減少は2週連続で、今年最も報告数が多かった8月1-7日の週の311例からは半分以下になった。
都道府県別では、富山が19例で最も多く、以下は千葉(16例)、大阪(11例)、福岡(10例)などと続いた。
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8月31日で閉鎖する福島県郡山市の避難所「ビッグパレットふくしま」の館内限定ミニFM局「おだがいさまFM」が30日、閉局する。免許なしの放送のため電波の強さが限られ、館内でしか聞けないが、仮設住宅に移った人たちも放送時間に合わせて来館し、「ラジオをなくさないで」という声が相次いでいる。FM局を運営する同県富岡町の社会福祉協議会は、より出力の大きい臨時災害放送局として再開させる方向で検討を始めた。【椋田佳代】
このFM局は、視覚障害者や高齢者に避難生活に必要な情報を音声で伝えようと、県職員の天野和彦さん(52)の提案で、富岡町と川内村の社会福祉協議会で作るボランティアセンターが5月に館内の入り口脇に開設した。放送は平日午後7時から2時間。スタジオは段ボールで手作りし、地元のエフエム福島のスタッフらがボランティアでパーソナリティーを務める。
一時帰宅や仮設住宅の申請などの行政情報を提供するほか、リクエスト箱を設けてAKB48から石川さゆりまで幅広い音楽を流す。
被災者がゲスト出演するなど、慣れない避難生活に戸惑う住民に寄り添い、スタジオは交流の場となってきた。
避難所ではピーク時、両町村などの約2500人が暮らした。現在は多くの人が仮設住宅などに引っ越したが、「家でも聞こえるようにして」「夜にラジオが聞けなくて寂しい」などの意見がFM局のスタッフに届くようになった。
臨時災害放送局は、被災した地方公共団体の申請を受け総務省東北総合通信局が免許を与える。東日本大震災後には東北地方の21市町が開設したが、同省の通達は自治体の所在地での放送を想定。東京電力福島第1原発事故の影響で役場機能を郡山市に移した富岡町のようなケースは前例がないという。同通信局は「詳しい内容を聞いて判断したい」としており、許可が下りるかは未定だ。
FM局の設立から関わる富岡町社会福祉協議会の吉田恵子さんは「家に帰りたくても原発事故の影響で帰れない人が、ラジオで地元の情報を共有している。顔の見える場所でラジオを続けたい」と訴える。
同町から避難し、郡山市の仮設住宅で暮らす横田一也さん(63)は「いろいろ大変だけどラジオに励まされた。これからも続けてほしい」と話した。
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大畠章宏国土交通相は30日、菅内閣が同日午前に総辞職したことを受けて「最後」の定例会見に臨んだ。東日本大震災への対応と並ぶ重要課題であるダム事業見直しと高速道路の無料化について、「後任の大臣は、これまでの流れを継承してほしい」などと注文をつけた。
民主党代表選で鹿野道彦農林水産相を支持したことについて大畠国交相は、「鹿野さんが今でも総理にふさわしいと思っているが、戦いが終わればノーサイド。心を一つにして国民のために働くことが大事」などと話した。
建設の是非をめぐり再検証が進められている八ツ場ダム(群馬県)などのダム事業見直しについては「これまでの方針を継承し、検証作業の結果を大事にしてほしい」、有識者による検討が行われている高速道路のあり方については「100年、200年継続できる考えを打ち出してほしい」とそれぞれ述べた。
また、震災対応については「インフラの早期復旧に向けて職員がプロ精神を発揮し仕事をしてくれた。海外からも驚異的な早さだったと評価された」とねぎらった。
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