Mar 24, 2009

外壁塗装家を更新

私の実家は築20年ほどの一戸建て住宅です。昔のアルバムを表示実家は真っ白な壁に、非常に清潔感のある感じでした。でも今は風雨にさらされ続けて壁に黒くみすぼらしい風貌に。これで変えて時期かもしれない。することで、業者に依頼して外壁に塗装してくださったのですが、かなりの新築時に近いきれいにされて大満足でした。そして、最近、外壁塗装は建物を美しく維持するだけでなく、様々な機能も付いています。たとえば、防水機能とセルフクリーニング、防カビ効果など。これからもっと築年数が増加行けば10年に一回程度は清掃あればいいなと思いました。
チラシなど、よく見ると、建売家の安全に目が奪われがちだが、やはり理想的な住宅を目指すならやっぱり注文住宅ですよね。建売と自分の意思が反映されるのは限られてしまうのだが、注文住宅なら建築士さんとの相性応じて、医師は想像以上に反映される可能性が高くなります。一生に何度も建てられるわけではないので、、建売に妥協するのは勿体無いです。
 県は30日、いわき市川前地区で初めて行った「自動車走行サーベイ」の結果を公表した。車を走らせて地上1メートルの放射線量を自動測定するシステムで、同地区の最大値は毎時2・81マイクロシーベルトだった。一方、隣接する川内村で同4・38マイクロシーベルトと高い値が出たため、周辺の詳細調査を検討する。
 調査は29日に実施。当初は川前地区だけの予定だったが、川内村との村境に近づくほど線量が上がったため、村内の一部も調査した。川前地区から村境を越えて数百メートル村側に入った地点で4・38マイクロシーベルトを記録した。川内村は緊急時避難準備区域に指定されている。
 一方、川前地区では、東部の川前町下桶売周辺で比較的高い値が出たが、最小値は同0・06マイクロシーベルトで、ばらつきが大きかった。【関雄輔】

7月1日朝刊

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 東京電力の西沢俊夫社長と清水正孝前社長が30日、いわき市役所に渡辺敬夫市長を訪ねた。東電社長との面会は初めてで、渡辺市長は「この間の東電の市への対応は非常に遺憾に思っている」と不満をぶつけた。
 西沢社長は「ご迷惑をおかけし、おわび申し上げる」と謝罪。これに対し渡辺市長は、事故発生当時の連絡不足や、同市に臨時役場を設けている広野町には清水前社長の謝罪訪問があったのに、市を素通りした点などをあげて「市も被害を受けているのに、なぜあいさつがないのかという市民からの不満の話があった。私自身も憤りを感じた」と述べた。
 渡辺市長は、福島第1原発事故の早期収束や市民の心理的負担に配慮した速やかな補償などを西沢社長に申し入れた。
 西沢社長は同日、いわき、広野、大熊、葛尾、富岡、川内の6市町村を訪問。1日には、浪江、田村、川俣、南相馬、飯舘の5市町村を訪れる。【和泉清充】

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 ◇雨漏りに気をもむ被災者
 梅雨入りした県内では、震災で落ちた屋根瓦の補修がなかなか進んでいない。福島第1原発事故の警戒区域は、富岡町のように雨漏りを防ぐため、東京電力が住宅の屋根にシートをかぶせたところもあるが、放射線の影響で補修工事が滞っている。この他にも人手不足で工事が追いつかず、被災者は雨漏りに気をもんでいる。
 「屋根にビニールシートをかぶせても、何度も風で飛ばされ雨漏りした。津波で自宅を流された人もいるので、仕方ないが……」。築約40年の桑折町下郡、団体職員、蓬田稔さん(65)は肩を落とした。職人不足と品薄のため、同じ型の瓦を注文すれば、あと2年待たなくてはならない。業者に別の瓦で見積もりを依頼しているが、いつ工事に入るかは分からないという。
 県瓦工事組合連合会(郡山市)によると、震災で推計4万棟以上で瓦屋根が落ちる被害があった。阪神大震災を機に、屋根瓦の施工は金具で補強する耐震工法が採り入れられた。今回被害を受けたのは阪神以前に施工した物件が多いという。
 一方、瓦職人は高齢化による廃業、中小零細の施工業者は近年の住宅着工数の減少により倒産に追い込まれている。加盟業者は5年前から3割減の91業者となり、補修依頼は震災以降、1業者当たり400〜1000件に上る。薄井幸夫・連合会長は「屋根瓦の補修は、1軒直すのに丸1日以上かかる。工事が間に合わず、依頼の電話は深夜もかかってくる」とこぼす。
 他県から職人が応援に入ることもあるが、施工方法は地域や業者によって異なるため、ニーズと合致しないこともある。連合会の桂山武・指導委員長は「棟瓦を敷く技術は、10年以上かかって習得する。地元で若手職人の育成が必要だ」と話した。【蓬田正志】

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